サステナビリティ

社外からの評価

社外からの評価

SRI(社会的責任投資)インデックスへの組み入れ状況・格付け

FTSE4Good Index Series

セイコーエプソン(株)は、ロンドン証券取引所グループFTSE Russellの責任投資(RI)指標である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄として、2004年3月より19年連続で選定されています。(2022年6月)

FTSE Blossom Japan Index

セイコーエプソン(株)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月から採用している日本株のESG指数の一つで、FTSE Russellが作成する「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に6年連続で選定されています。(2022年6月)

FTSE Blossom Japan Sector Relative Index

セイコーエプソン(株)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2022年4月から採用している日本株のESG指数の一つで、FTSE Russelが作成する「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に選定されています。(2022年6月)

MSCI日本株女性活躍指数 (WIN)

セイコーエプソン(株)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月から採用している日本株のESG指数の一つで、MSCIが作成する「MSCI 日本株女性活躍指数」に6年連続で選定されています。(2022年6月)

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

セイコーエプソン(株)は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2017年7月から採用している日本株のESG指数の一つで、MSCIが作成する「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」に選定されています。(2022年6月)

S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

セイコーエプソン(株)は、(株)日本取引所グループとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(米国)が共同開発し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2018年より採用している環境株式指数「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」に指数算出当初より継続して選定されています。(2022年7月現在) 

SOMPOサステナビリティ・インデックス

セイコーエプソン(株)は、SOMPOアセットマネジメント(株)が2012年8月から運用を開始している、「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に11年連続で選定されています。
このインデックスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する年金基金・機関投資家向けのSRI(社会的責任投資)ファンドです。(2022年6月)

CDPの企業調査で「Aリスト」企業にダブルで選定

セイコーエプソン(株)は、国際的に影響力のある企業調査を行うCDPから、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で、最高評価となる「Aリスト」に2年連続で選定されました。(2021年12月)

CDP「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に3年連続で選出

セイコーエプソン(株)は、国際的に影響力のある企業調査を行うCDPから、「2021 CDPサプライヤーエンゲージメント評価」において最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に3年連続で選出されました。(2022年2月)

日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付け融資に選定

セイコーエプソン(株)は、2022年1月日本政策投資銀行(DBJ)より環境格付融資を受け、格付結果は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」(ランクA)と評価されました。

EcoVadis社のサステナビリティ評価で最高位である「プラチナ」に格付け

セイコーエプソン(株)は、EcoVadis社(本社:フランス)のサステナビリティ(持続可能性)調査で、評価対象企業の上位1%内の高評価を獲得し、2年連続で最高位である「プラチナ」に格付けされました。(2021年10月)

認証

RBA監査で複数拠点がプラチナ認証を取得

セイコーエプソン(株)は、主力製造拠点においてグローバルサプライチェーンのCSRを推進するResponsible Business Alliance(RBA)の監査を自主的かつ計画的に受審し、これまでにインドネシア、マレーシア、タイ、中国の製造拠点で最高位の評価であるプラチナ認証を取得しています。

プラチナ認証*1を受けている拠点

拠点名(国・地域) 主な生産品目 有効期限
Epson Engineering (Shenzhen) Ltd.(中国)
ニュースリリース(英語)
大判プリンター、小型プリンター、ドットインパクトプリンター、プロジェクター、ロボット 2022/12/10

*1 プラチナ認証は、RBAのVAP監査において満点(200点)を取得した企業にのみ与えられる有効期間2年の認証です。

関連情報


「健康経営銘柄2022」に初選定

当社は、経済産業省と東京証券取引所より「健康経営銘柄」に初めて選定されました。「健康経営銘柄」は、企業による健康経営の取り組みを促進することを目的として創設されています。当社は、健康経営の4項目「経営理念・方針」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」においてバランスよく継続的に改善に取り組み、「総合評価」で電気機器業界1位の評価を頂いています。(2022年3月)

「健康経営優良法人」に制度創設以来6年連続で認定

経済産業省と日本健康会議が共同で保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を「健康経営優良法人」 として顕彰しており、セイコーエプソン(株)は、その「大規模法人部門(ホワイト500)」に、制度創設以来6年連続で認定されました。(2022年3月)

「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の承認を取得

セイコーエプソン(株)は、中長期的な温室効果ガス(GHG)の排出削減目標が、「パリ協定」における「2℃目標」を達成するための科学的な根拠に基づいた目標であると認められ、国際的な共同団体である「SBTイニシアチブ」から承認を取得しました。(2018年11月)


「えるぼし」の認定を取得

セイコーエプソン(株)は、2016年、厚生労働大臣が認定している「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、認定マーク「えるぼし」の最高位を取得しました。(2016年7月)

「プラチナくるみん」の認定を取得

セイコーエプソン(株)は、働きやすい職場環境整備の結果として、2007年以降「くるみん」、2016年には「プラチナくるみん」を取得しています。「くるみん」「プラチナくるみん」とは、次世代育成支援対策推進法に基づいた社員の子育て支援のための取り組みを実施し、その成果が認められた企業に対して贈られる厚生労働大臣の認定マークです。(2016年5月)

表彰

「第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の銀賞を受賞

環境省が主催する「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、銀賞を受賞しました。本賞は、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的に、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた投資家、金融機関、金融サービス事業者、企業などについて、その先進的・模範的な取り組みなどを表彰するものです。(2022年2月)

「第3回日経SDGs経営大賞」で「環境価値賞」を受賞

エプソンの温暖化ガスの排出をめぐり、重要性が増している取引先まで含めた削減努力、TCFDへの賛同と有価証券報告書への情報開示や再生可能エネルギーの積極的な導入の「環境目標設定」などが高く評価され、日本経済新聞社が主催する「第3回日経SDGs経営大賞」において「環境価値賞」を受賞しました。(2021年11月)

韓国で3年連続CSR Awardを受賞

Epson Korea Co., Ltd.(EKL)は、韓国で最大の発行部数を有する朝鮮日報社主催(後援:韓国政府)の「Corporate Social Responsibility Awards 2021」において、「ESG部門大賞」を受賞しました。これは、2019年と2020年の「環境保全部門大賞」に続き、3年連続の受賞となります。
EKLは、低消費電力のインクジェットプリンターや遠隔授業で教育格差の改善に貢献する超短焦点プロジェクターなどの提案により、社会的価値を実践する「Details for Tomorrow(持続可能な社会に向けて)」キャンペーン活動を推進したこと、さらにサステナビリティレポート・ESGレポートなどの報告書が評価されました。審査員は、韓国の713企業・機関を評価し、最終的に7社が「ESG部門大賞」に選出されました。(2021年4月)


「第29回地球環境大賞経済産業大臣賞」を受賞

「最小限の環境負荷を実現する『インクジェットイノベーション』を推進」する取り組みが評価され、第29回「地球環境大賞」において、「経済産業大臣賞」を受賞しました。(2020年2月)


「第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞

秋田エプソン(株)は、秋田大学大学院医学系研究科、秋田大学医学部附属病院、秋田県産業技術センターという産官学連携で開発した世界初の技術「電界撹拌」を用いたがん迅速診断支援装置で、「第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞しました。
(2020年1月)


台湾で「Global Corporate Sustainability Award—Best Practice(最優秀事例賞)」を受賞

「ゆめ水族園」は台湾の産官学とNGOで構成する組織である「永続発展目標連盟(Alliance for Sustainable Developments Goals)」主催の「グローバル・コーポレート・サステナビリティ・フォーラム(GCSF)」において、「Global Corporate Sustainability Award-Best Practice(最優秀事例賞)」を受賞しました。(2019年11月)



「平成30年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞」を受賞

エプソンの高速ラインインクジェット複合機/プリンター「LX-10000Fシリーズ・LX-7000Fシリーズ」が、「平成30年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。なお、3地区74件の応募者が参加し、二次審査を兼ねた地区発表大会においても、分かりやすく、有意義な発表を行った案件に授与される「優秀プレゼンテーション賞」を受賞しました。(2019年1月)

「第1回エコプロアワード 経済産業大臣賞」を受賞

エプソンの乾式オフィス製紙機PaperLab A-8000は一般社団法人産業環境管理協会主催の第1回エコプロアワードにおいて「経済産業大臣賞」を受賞しました。(2018年9月)


PEZA Outstanding Environmental Performance Awardを受賞

Epson Precision (Philippines), Inc.は、第3回PEZA*2 Outstanding Environmental Performance Awardを受賞しました。この賞は、環境管理における継続的な改善への努力、2016年から2018年の3年間における持続的なコンプライアンスと、革新的なシステムに対する企業の取り組みを表彰するものです。(2019年5月)
*2 Philippine Economic Zone Authority (PEZA) : フィリピン経済区庁

PROPER のランクに格付け(環境対策格付けプログラム)

エプソンのインドネシアの製造拠点であるPT. Epson Batamは、インドネシア 環境林業省主催の環境対策格付けプログラムであるPROPERの「グリーン」ランクに格付けされました。また、PT. Indonesia Epson Industryは、「ブルー」ランクに格付けされました。(2018-2019年)

「JAPAN OEKO-TEX® AWARD 2017 OEKO-TEX® 国際共同体賞」を受賞

セイコーエプソン(株)は、繊維製品にまつわる安全性を証明するOEKO-TEX®の認証機関である 一般財団法人ニッセンケン品質評価センター主催のJAPAN OEKO-TEX® AWARD 2017において、「国際共同体賞」を受賞しました。(2017年)