サステナビリティ

資源/循環型社会の形成

排出物削減(ゼロエミッション)

エプソンは、事業活動から発生する排出物の削減と再資源化(ゼロエミッション)を進めています。
生産工程やオフィスなどから発生する全ての排出物は、拠点内での減量化や再利用、工程内でのプラスチックのランナーリサイクルなどを可能な限り実施したうえで、処理業者へ委託して再資源化することを基本としています。また、排出物は分別を徹底し、より適切なリサイクル方法や業者を選定しています。今後も、排出物の削減を継続的に進めるとともに、リサイクル業者との連携を含めた排出物処理方法の総合的な改善に取り組んでいきます。
また、プラスチックごみによる海洋汚染対策として、2019年4月より、欧州販社のオフィスビルで使い捨てカップなどのシングル・ユース・プラスチックを廃止する取り組みを進めています。

2021年度総括

目標:前年度実績33.5千トン以下 *前年度の使用量実績をベンチマークとした管理指標を用いて活動を展開
実績:33.2千トン(対前年で1.1%削減)
事業利益あたりの排出物量の管理指標も改善(54→37t/億円)

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