エプソンの環境活動

汚染防止・化学物質管理

生産

エプソンは、化学物質データ管理システム「E-Chem」を用いて、情報を全世界で一元管理し、化学物質の使用量の削減やPRTR(化学物質排出移動量届出制度)対象物質およびVOC(揮発性有機化合物)の排出量を削減するための施策を継続的に実施しています。

前年度の排出実績をベンチマークとした管理指標を用い、各事業部で管理と削減を進めてきた結果、2018年度も目標を達成しています。環境規制や行政指導が厳しさを増す中国の生産拠点では、大気汚染抑制のための対策として、除害装置の稼働による排出抑制の効果が出ています。また、これらの化学物質に関するデータを公開し、地域の皆様と意見交換会を通じてコミュニケーションを図り、信頼関係を築いています。

43%PRTR対象物質排出量削減(2017年度比)

8.8%VOC排出量削減(2017年度比)

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