サステナビリティ

2025年に目指す姿

環境技術開発

材料技術の融合により、環境ソリューションビジネスを創出し、脱炭素と資源循環に貢献する

環境負荷低減に貢献する新たなソリューション開発を行い、ビジネス創出も同時に目指していきます。
例えば、ドライファイバーテクノロジーや金属粉末制御技術などの材料技術を融合し、廃材やリサイクル材から新たな製品を生み出すことで、地下資源から地上資源由来材料への置き換えを実現します。
2021年3月にはバイオマスプラスチックの技術開発を行うパラレジンジャパンコンソーシアムを設立し、2030年に年間20万トン規模のバイオマスプラスチックを供給可能にすることを目指します。

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