エプソンの環境活動

気候変動/脱炭素社会の実現

物流・バリューチェーン

バリューチェーンでの取り組み

エプソンは事業活動に伴う排出量(スコープ1、2)の削減活動に積極的に取り組んでいますが、バリューチェーンで捉えた場合は、エプソンの生産拠点などからの直接・間接的な排出量よりも、それ以外の間接的な排出量(スコープ3)が多くを占めます。その中でも特に影響の大きい、製品の使用段階(カテゴリー11:販売した製品の使用)や原材料の調達(カテゴリー1:購入した物品・サービス)の、上位カテゴリー2つをSBT(Science Based Target)に組み込んでいます。長期ビジョン「Epson 25」の成長戦略と連携した指標とするため、事業利益あたりの排出量の削減に注力し、事業成長と企業価値向上の実現に取り組んでいきます。





6.5%増加スコープ3事業利益原単位(2017年度比)

物流におけるCO2排出量

物流での取り組み

エプソンは、商品・部品と排出物の効率的な輸送を通じて、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。商品の小型化によって輸送効率の向上を図るとともに、物流拠点の見直し、積み方やパッキングの工夫による積載効率の向上、発着頻度や便数の見直しなどの施策を継続的に実施しています。

サプライヤーとの連携

サプライチェーンCSRとして、エプソンとサプライヤーが同じ姿勢で行動することにより、協働で社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

関連情報