サステナビリティ

気候変動/脱炭素社会の実現

生産

エプソンは、「省エネによるCO2の排出量削減」「CO2以外の温室効果ガスの排出量削減」を活動の主軸に置き、国内事業所だけでなく海外も含むすべての関係会社で取り組んでいます。

2020年度総括

2020年度は、各拠点における省エネ活動の推進に加え、再生可能エネルギーの活用を進めることで、SBTイニシアチブに承認された、2025年までにスコープ1、2の温室効果ガス(GHG)を2017年度比で19%削減するという目標を、既に達成しました。その5割にあたる約6万2千トンの削減は、従来1%に満たなかった再生可能エネルギーの比率を約13%まで高めたことによるものです(電力ベースでは19%)。
中期経営計画の実現のため、エネルギー使用量の増加が見込まれていますが、エプソンは今後も、生産革新を含めた削減施策を中心に、低炭素電力の活用と合わせた目標達成への取り組みを進めていきます。
また今後は、より高い目標となる1.5℃シナリオに沿った削減目標に切り替えていきます。

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