サステナビリティ

生物多様性の保全

自然環境の保全

サンゴの移植活動(インドネシア)

PT. Epson Batam(PEB)は、生物多様性の保全に向けて、2015年からアバン島でのサンゴの移植活動を継続して支援しています。この活動には、インドネシアの漁業・観光・行政やNGOなどの関係者が参加しており、毎年約500本のサンゴを、少しずつ範囲を広げて植え、サンゴ礁(コーラルガーデン)を作っています。アバン島の住民からは、「この活動は、魚が住む環境を改善することができて、魚の個体数が増えていくでしょう」との期待の言葉をいただきました。
2020年8月、コロナ禍により活動に制限がありましたが、社員自ら海に潜り、珊瑚の成長を確認しました。


美化活動(世界各地)

エプソンは、社員一人ひとりが一市民として地域社会活動に自主的かつ積極的に参加する風土を醸成するために、世界各地で美化活動を行っています。
Epson Portland Inc.(米国)の社員は、1992年から年に数回、事業所のすぐ北側に位置する「高速道路26」の清掃活動を実施しています。
PT. Epson Batam(インドネシア)は、2019年3月、National Waste Care Activityに参加しました。この活動は、バタム島環境省などの行政機関の呼びかけに応じ実施され、Tanjung Uma海岸で13人の社員が参加して、プラスチックや有機性の廃棄物を回収し、リサイクル団体に引き渡しました。

高速道路での清掃活動

活動前のTanjung Uma海岸

活動後のTanjung Uma海岸