サステナビリティ

生物多様性の保全

生物多様性の保全

私たちは、生物多様性との関わりの中でさまざまな恩恵を受けるとともに影響も与えています。エプソンは健全な生物多様性を保つことが事業活動や社員の生活を維持する上で重要だと考えています。

基本的には「事業を通して生物多様性の保全を行う」「生物多様性に対する社員の意識を高める」、この二つがエプソンの考え方です。


私たちは生物多様性に影響を与える五つの要因に対し、気候変動対策、資源循環・省資源、汚染防止・化学物質管理の「環境負荷低減活動」により、それら影響要因の低減を着実に進めていきます。

影響要因 エプソンとの関係性 活動テーマ 主な取り組み
気候変動 温室効果ガスの排出 気候変動対策 商品の省エネ設計
生産・輸送対策
土地利用 地下資源採掘に伴う土地改変 資源循環
省資源
商品の省資源・リサイクル
投入資源削減
排出物再資源化
外来種 原材料や部品などの輸送に伴う移入
過剰消費 森林資源の消費
汚染 管理不徹底による環境中への化学物質放出 汚染防止・化学物質管理 製品含有・製造時使用の削減


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