CSR・環境

コミュニケーション

その他

報道関係者

国内メディアツアーの開催

2019年8月、エプソンはグループの販売会社であるEpson (China) Co., Ltd.(ECC/中国)とEpson Taiwan Technology & Trading Ltd.(ETT/台湾)を担当する報道関係者を、国内メディアツアーに招待しました。ビジネス、財務、IT関係の報道の一線で活躍する約20人の参加者に、本社や国内の拠点で、社長の碓井稔による世界にとってなくてはならない会社となるための戦略など、当社役員からエプソンの取り組みについて説明を行いました。碓井や主要事業の担当役員への取材だけでなく、インクジェットプリンター、プロジェクター、ロボット製品の展示や、PrecisionCoreプリントヘッドを製造する諏訪南工場の見学も行い、多くの参加者から、ツアー全体を通して高い満足感が得られたとの評価を得ました。
普段、日本の経営層と接触する機会の少ない海外の報道関係者とのこうしたコミュニケーションの充実は、エプソンをより多くのステークホルダーに正しく理解していただくための重要な機会と考えます。今後も、メディアとの交流を積極的にすすめ、エプソンの製品、技術、および戦略に関する最新情報を世界に向けて発信していきます。

学生・教育関係者

デザインインターンシップの開催

当社は、デザインを学ぶ学生を対象にデザインインターンシップを年に2回実施しています。2019年2月に行ったインターンシップでは、「わくわくする生活を送るためのデザイン」をテーマに新しいデザインを提案していただきました。他校の学生と同じテーマに取り組み、第一線で働く当社デザイナーの指導の下、会社におけるデザイン業務の取り組み方を学んでいただきました。
また、エプソンならではのプログラムとして、腕時計組み立てのものづくり体験していただきました。

その他

ものづくり歴史館

本社事業所内にある「ものづくり歴史館」は、創業以来エプソンが開発・製造・販売してきた代表的な商品や、貴重な歴史関連資料を展示しています。
館内は、エプソンの歴史を振り返る「歴史コーナー」と、「インクジェット」「ビジュアル」「ウエアラブル」「ロボティクス」という4つのイノベーション領域の商品展示をメインとした「体感コーナー」で構成されています。
「歴史コーナー」では世界初アナログクオーツウオッチや、「EPSON」というブランド名称の由来ともなった世界初超小型電子プリンター「EP-101」などエプソンのものづくりの歴史を示す商品が展示されており、「体感コーナー」ではスマートグラスやプロジェクターによる3D映像視聴など、4つのイノベーション領域を代表する商品を体感することができます。

世界初アナログクオーツウオッチ
「35SQアストロン」

世界初超小型電子プリンター「EP-101」

有機ELを採用したスマートグラス「BT-300」