CSR・環境

コミュニケーション

社員

職場コミュニケーションの向上

エプソンは、個人と組織が、「自ら進んで、協力し合って高い目標に挑戦し続け、自由で建設的なコミュニケーションを活発に行っている状態」を目指しています。
この目標に対し、現在の状況を把握するため、2005年より「自律活性度調査」を毎年実施しています。
調査結果については、社長、事業部長・本部長への報告を行い、職場の単位までフィードバックを実施し、職場では管理職を中心にその時々の「組織の状態」を確認・分析し、問題・課題に対する打ち手(対策)を、「組織風土改革・組織力強化」の観点で新年度の活動計画に反映しています。
これらの活動を年間通して実施し、次の調査で活動結果(成果)を確認し、良い状態の維持・好ましくない状態の改善策を実施する、このようなサイクルを組織ごとに確実に回していけるよう取り組んでいます。


労働組合

会社と社員のコミュニケーションの機会として、労使協議会や労使懇談会を定期的に開催しています。また、より多くの社員と情報を直接共有できる場として、各事業や職場単位でも懇談会や対話会などを開催し、経営の考えや思いを社員に伝えたり、社員からの声を直接確認する取り組みを行っています。合わせて、働きかた労使委員会や、安全衛生委員会等の委員会活動を通じて、労使の相互理解を深めています。