CSR・環境

コミュニケーション

コミュニケーション活動

コミュニケーション活動は、お客様、株主・投資家、行政、地域住民、NGO/NPO、報道関係者、サプライヤー、学生や社員など、さまざまなステークホルダーの皆様とエプソンを結ぶ重要な架け橋です。エプソンは、「エプソングループコミュニケーション規程」に基づき、全てのステークホルダーの皆様に対して、正確な情報を偏りなく提供しています。公序良俗の遵守や中立性の維持はもとより、性別、年齢、国籍、民族、人種、宗教、社会的立場などによる差別的な言動や表現を排除し、常に個人を尊重するとともに、文化の多様性を尊重して、世界の人々から信頼されるコミュニケーション活動を行っています。
エプソンは、マーケティング・コミュニケーション(ブランド・商品・サービスを価値として訴求)と、コーポレート・コミュニケーション(会社そのものを価値として訴求)の二つの視点をもって、「開かれた会社」としてネガティブ情報を含むエプソンの取り組みを適時適切にお伝えするために、マスメディアを通じて、またステークホルダーの皆様と直接、コミュニケーションを行っています。

イベントへの協賛・出展

「サステナブル・ブランド国際会議*12019東京」に協賛・出展

当社は、2019年3月6日から開催された「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」の趣旨に賛同し、協賛しました。
社長の碓井は、「経営理念の実践による持続可能な社会の実現」と題して基調講演を行いました。講演の中で、社会や地球との共存を重視した創業からの理念や、インクジェット技術による持続可能な社会への貢献事例として、オフィス業務や産業プロセスの改革にもつながる提案を企業価値として訴えました。
また、会議期間中、社長の碓井以外にも複数のエプソン関係者が登壇し、持続可能な社会を実現するためのエプソンの取り組みを世界に向けて発信し、ブランド認知向上を図るとともに、来場者とのネットワーク構築を行いました。

*1 サステナビリティ(持続可能性)に関する世界最大級の国際会議です。経営戦略に「サステナビリティ」の考えを取り入れることが、企業の競争力とブランド価値を高める上で重要であるという共通認識の下、2006年に米国でスタートしました。2018年度は12カ国13都市で開催されています。

サステナブル・ブランド国際会議関連メディアでのトップインタビュー記事(代表例)