CSR・環境

社会貢献

社会福祉活動

プロジェクションによる映像表現を活かした「ゆめ水族園」の実施(日本)

当社は2015年から、全国の病院や特別支援学校などに、プロジェクションによる映像表現を活かした映像空間「ゆめ水族園」をお届けしています。2018年は全国の25施設で実施しました。運営には社内公募に応じた延べ200人を超える社員が参加し、会社としても社員が勤務時間内に取り組むことをバックアップしました。
訪問した施設の皆さんやご家族からは、「重い障がいのお子さんが、視線を動かして、しっかり見ていた」「この子のこんな表情を見たことがない、こんな笑顔をするんだね」「病院から出られない子たちが、お出掛けのわくわく感を味わって、声を上げて喜んでいた」など、多くの感想をいただきました。「ゆめ水族園」の中では、体験者自身が自由に楽しみ、普段とは異なる感情表現が生まれているようです。
当社は2019年も引き続き、全国に「ゆめ水族園」をお届けしていきます。

施設内の大きな部屋をお借りして、創り出す海の映像空間

病室から出られないお子さんのため、
Fantas Car(移動型映像投影車)による病室での訪問投影

ユニセフ主催の写真展への協力(ドイツ)

Epson Deutschland GmbH(EDG)は2017年12月「UNICEF Photo of the Year 2017」における写真出力に協力しました。
「UNICEF Photo of the Year 2017」には、ドイツユニセフ協会が2000年より開催している写真コンテストで、プロの写真家により世界中の子どもたちや、彼らが暮らす生活環境をテーマとして撮影された写真が応募されています。2017年度はこの写真コンテストに合計1,500枚の写真データの応募があり、EDGは審査用の写真出力に協力しました。
また、授賞式はドイツ連邦報道局で行われ、授賞式会場にはEDGが特別に大判出力した受賞作品が展示されました。