CSR・環境

社会貢献

環境保全活動

第17回リサイクルイベントの開催(米国)

Epson Portland Inc.(EPI)は、4月を「省エネルギーと地球環境について考える月間」とし、社員によるリサイクルイベントを実施しています。17回目となる2018年のイベントでは、不要になった電子機器や古紙などが持ち込まれました。
また、地域の自治体と協力して家庭有害ごみの収集イベントを合わせて行ったところ、多くの地域住民も参加し、使い古した塗料や使用済みドラム缶など、10トン以上の廃棄物が持ち込まれました。回収した廃棄物はEPIから外部の廃棄物処理工場に運ばれ、全て適切に処理されました。

サンゴの移植活動(インドネシア)

PT. Epson Batam(PEB)は、2015年から継続して、アバン島でのサンゴの移植活動を支援しています。この活動には、インドネシアの漁業・観光・行政やNGOなどの関係者が参加しており、毎年約500本のサンゴを、少しずつ範囲を広げて植え、サンゴ礁(コーラルガーデン)を作っています。アバン島の住民からは、「この活動は、魚が住む環境を改善することができて、魚の個体数が増えていくでしょう」との期待の言葉をいただきました。
PEBの環境保全活動は、地域社会に評価され、インドネシアの環境林業省主催の環境賞(Blue Proper)を2010年から9年連続で受賞しています。

カートリッジ回収による寄付活動(日本)

エプソンは、インク/トナーカートリッジの回収によって環境機関や環境団体などに寄付を行うさまざまなプログラムを行っています。

・ベルマーク活動
・引取回収サービス
・インクカートリッジ里帰りプロジェクト