CSR・環境

社会貢献

環境保全活動

海洋保護活動 (フランス) 

Epson France S.A.S.(EFS)は、「The SeaCleaners」の活動を支援しています。この団体の活動は、再生可能エネルギーで稼働するボート「The Manta」を使って、水に浮く大量のプラスチックごみを海上で収集、分類、圧縮し、岸に着いてからリサイクルを行うというもので、海洋のプラスチックごみ(最大で250トン)を回収する予定となっています。EFSは2018年から、この活動を周知させるための映像を作成し、支援しています。

「The Manta」のCG画像

サンゴの移植活動(インドネシア)

PT. Epson Batam(PEB)は、生物多様性の保全に向けて、2015年からアバン島でのサンゴの移植活動を継続して支援しています。この活動には、インドネシアの漁業・観光・行政やNGOなどの関係者が参加しており、毎年約500本のサンゴを、少しずつ範囲を広げて植え、サンゴ礁(コーラルガーデン)を作っています。アバン島の住民からは、「この活動は、魚が住む環境を改善することができて、魚の個体数が増えていくでしょう」との期待の言葉をいただきました。
PEBの環境保全活動は、地域社会に評価され、インドネシアの環境林業省主催の環境賞(2019年度はGreen Proper Prize)を2010年から10年連続で受賞しています。


美化活動(世界各地)

エプソンは、社員一人ひとりが一市民として地域社会活動に自主的かつ積極的に参加する風土を醸成するために、世界各地で美化活動を行っています。
Epson Portland Inc.(米国)の社員は、1992年から年に数回、事業所のすぐ北側に位置する「高速道路26」の清掃活動を実施しています。
PT. Epson Batam(インドネシア)は、2019年3月、National Waste Care Activityに参加しました。この活動は、バタム島環境省などの行政機関の呼びかけに応じ実施され、Tanjung Uma海岸で13人の社員が参加して、プラスチックや有機性の廃棄物を回収し、リサイクル団体に引き渡しました。

高速道路での清掃活動

活動前のTanjung Uma海岸

活動後のTanjung Uma海岸

カートリッジ回収による寄付活動(世界各地)

エプソンは、インク/トナーカートリッジの回収によって環境機関や環境団体などに寄付を行うさまざまなプログラムを行っています。