CSR・環境

社会貢献

青少年教育・育成活動

古新聞リサイクル授業の実施(ドイツ)

Epson Deutschland GmbH(EDG)は2008年から小中学校などで環境教育を行う団体であるDeutsche Umwelt-Aktionと協働で、EDGの所在地であるメアブッシュ市の小学校の子どもたちを対象に環境保護に関する授業を行っています。
2017年6月と9月に行われたこの授業では、「古いものから新しいものへ」をコンセプトに、子どもたちが古新聞を溶かし、リサイクルして友人などへ贈るカードを作成しました。子どもたちは、自分で作業をすることでリサイクルを理解し、環境の大切さを考えるきっかけとなりました。

「エプソン国際奨学財団」奨学生が豊科事業所訪問(日本)

エプソンは、世界各国・地域の教育・学術・文化の振興や地域社会の発展に寄与することを目的に財団活動を展開しています。2017年8月「エプソン国際奨学財団」の奨学生であるアジア諸国からの留学生13人が、当社のプロジェクターの開発拠点である豊科事業所(長野県安曇野市)へ来社しました。
当日はインタラクティブプロジェクターの投影画像やスマートグラスを視聴した後に、事業所内に特別に設置している「ゆめ水族園」のコーナーで、楽しい映像空間の中に参加者が溶け込んでいるような特別な体験をしました。その後、シアタールームでは大画面で投影した映像の視聴体験をするなど、エプソンについて理解を深めていただくことができました。

恵まれない子どもたちが通う学校へノートを寄贈(インド)

Epson India Pvt. Ltd.(EPIL)は、子どもたちへの教育が重要であると考えており、EPILが行う社会貢献は恵まれない子どもに焦点を当てて活動しています。
過去数年に渡り、EPILが所在するインド南西部のカルナータカ州と西部のマハーラーシュトラ州を重点的に、恵まれない子どもたちが通う公立学校へノートを配布する活動をしており、また配布する学校の数は年々増えています。
配布先の先生からは、「エプソンには子どもたちの支援をしてもらい、子どもの生活にも影響を及ぼす重要な役割を果たしてもらっています。またこの支援によってより良い授業が可能となり、学校を退学する生徒が減少しました」。また、子どもたちからも、「学校で使うノートをもらい、毎日非常に幸せで、授業の役に立っています」との言葉をいただきました。

エプソン情報科学専門学校(日本)

当社は、高度情報化社会の到来を受け、地域社会に信頼され広く社会に貢献できる技術者を育成することを目的として、1989年に「エプソン情報科学専門学校」を開校しました。2018年3月現在、卒業生は2,600人を超えます。
講師陣の多くは、企業の最前線で活躍してきた企業人・技術者で構成され、当社社員も本校へ出向し学生に対し授業を行っています。講義・演習は、「実務に活かせる確かな技術」を身につけられるように展開されており、その結果、開学以来28年連続して就職内定率95%以上を維持しています。
学科は情報システム科、情報電子機械科、情報ビジネス科の3学科で構成されており、全学科において文部科学省の「職業実践専門課程*1」の認定を受けています。また、当社に正社員として推薦で入社することができる「エプソン特進クラス」を設置しています。
*1 企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識などを身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を文部科学大臣が認定するものです。

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