CSR・環境

社会貢献

文化・芸術活動支援

サヴィナ美術館の企画展「真夏の夜のメディアファサード」を支援(韓国)

Epson Korea Co.,Ltd. (EKL)は、2019年7月~10月にかけて、レーザー光源プロジェクターや大型インクジェットプリンターなど、エプソン製品を活かし、絶滅が危惧される動物たちをモチーフにした芸術作品の企画展などを支援しました。この展示会では、絵画、写真、オブジェ、映像、3Dアニメーションなどさまざまな作品を通して「自然と人類の共生」というメッセージを表現するため、新たな表現・演出を取り入れています。海洋プラスチックごみに苦しむ生物の、迫力ある映像や写真は、美術館を訪れた多くの方々が環境について考える機会になりました。


「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」を支援(日本)

当社は、青少年教育・育成を含め、音楽・芸術の発展に寄与することを目的に、1992年当初から「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(旧名:サイトウ・キネン・フェスティバル松本)」を特別協賛会社として継続支援し、2019年で28回目を迎えました。
このフェスティバルでは通常公演以外にも、長野県内の小学6年生、中学1年生を対象に「子どものための音楽会」や「子どものための音楽物語」が行われ、211校から12,610人が鑑賞しました(2019年度実績)。この教育プログラムは、青少年教育・育成を目的として若手演奏家によって演奏されていることと、子どもたちが生のオーケストラを聴く貴重な機会となり、クラシック音楽に興味を持つきっかけとなっています。

文化・芸術活動支援関連リンク