CSR・環境

社会貢献

地域活動参加・支援

AMANCの小児がん治療支援プログラムへの協力(メキシコ)

Epson de Mexico, S.A. de C.V.(EMSA)は、2017年から小児がんの子どもたちを支援するAMANCのプログラムに協力しています。このプログラムはAMANCにペットボトルを寄付する事で、その量により小児がん患者に様々な支援が行われるというものです。
この取り組みによって、EMSAはがん治療を受ける子どもたちの支援と、自然環境の保護という二つの目的を同時に達成しています。この取り組みは従業員の発案によるもので、社員にPET材の回収を呼び掛け、これまでに回収したPET材は、合計320kgに達しています。

PET材の回収量とサポート内容

PET材50 kg:12US ドル AMANCセンターでの食事1人分 食事に関する支援
PET材100 kg:24US ドル AMANCセンターから病院への送迎3回分 送迎に関する支援
PET材200 kg:48 USドル AMANCセンターでの宿泊2回分 宿泊に関する支援

「290日社会奉仕活動」の実施(ドイツ)

Epson Deutschland GmbH(EDG)は2008年度より「190日社会奉仕活動」に取り組んでいます。これは当時EDGの190人の社員全員がそれぞれ自分の都合の良い日に1日有給休暇を取り、EDGが所在するメアブッシュ市周辺の社会福祉施設や教育施設などのために社会奉仕を行ったことがこの活動の始まりです。2017年度、EDGの社員が290人に増えたことから、「290日社会奉仕活動」へと名称を変えました。この活動の一環として、EDG社員15人は養護施設での庭園ベンチの塗装や花を植える作業を行い、地域の皆さんに感謝されました。

映画鑑賞会および絵画コンテストの開催(台湾)

Epson Taiwan Technology & Trading Ltd.(ETT)は、2009年から台湾各地の小学校で映画鑑賞会を開催しています。この映画鑑賞会は当社のプロジェクター技術のPRと子どもたちに映画を楽しんでいただくことを目的としており、ETTは会場で投影されるプロジェクターと映画ソフトを提供しています。これまで約2,900カ所で開催され、延べ約153,000人が参加しました。
また、ETTは映画を題材とした絵画コンテストを2010年より開催しています。子どもたちによって描かれた作品は例年1,300~2,000点が応募されます。著名なジャーナリストや画家によって審査され、優秀な作品には賞が授与されました。