CSR・環境

社会貢献

地域活動参加・支援

「290日社会奉仕活動」の実施 (ドイツ)

Epson Deutschland GmbH は、2008年度より「190奉仕活動」に取り組んでいます。これは、当時EDGの190人の社員全員がそれぞれ自分の都合の良い日に1日有給休暇を取り、EDGが所在するメアブッシュ市周辺の社会福祉施設や教育施設などのために社会奉仕を行ったことが、この活動の始まりです。
2017年度から、EDGの社員が290人に増えたことから、「290日社会奉仕活動」へと名称を変えました。この活動の一環として、2018年度は、地元小学校の建物修繕や、老人ホームの入居者を水族館にお連れするプロジェクトに社員が協力しました。

時計組立教室の開催(日本)

当社の歴史は、大和工業という時計工場から始まりました。長年培ってきた時計製造に関わる世界トップクラスの技術と、それを扱う匠(人財)を有しています。
2018年度は、長野県塩尻市が、市内でものづくりの楽しさや面白さを教える場とした「塩尻市こども科学探検団」で、腕時計組立教室を開催しました。当社の腕時計技能者は、子どもたちがムーブメントの一部を組み立て、時針・分針・秒針を付け、実際に動き出すまで指導を行いました。子どもたちは、好きな文字板やベルトを選び、自分で創り出した世界で一つしかない腕時計を手にして、ものづくりの楽しさと達成感を味わうとともに、地場産業への理解につながっています。

諏訪湖祭湖上花火大会の協賛(日本)

当社は、地域社会の活性化支援のために、1956年から本社事業所を置く長野県諏訪市で開催される諏訪湖祭湖上花火大会に協賛しています。湖上ならではの水上スターマインや全長2kmものナイヤガラ、周りの山々に響き渡る迫力ある花火の音など、圧倒的なスケールで花火の醍醐味を味わうことができます。打ち上げ数4万発、集客数50万人と、全国屈指の花火大会は、諏訪地方を代表する風物詩の一つです。

映画鑑賞会の実施(台湾)

Epson Taiwan Technology & Trading Ltd.(ETT)は、2009年から台湾各地の小学校で映画鑑賞会を開催しています。この映画鑑賞会は、当社のプロジェクターで地域の子どもたちに映画を楽しんでいただくことを目的としており、ETTはプロジェクターと会場で投影される映画ソフトを提供しています。2018年度は60校で279回の上映を行いました。都市部に限らず、地方の子どもたちにも、映画鑑賞の楽しさを届けることができました。

中学生の自然体験支援(ドイツ)

Epson Deutschland GmbHは、2014年から地元のモンテッソーリ スクールでの養蜂作業を通じた体験活動を支援しています。社員は、学校の生徒たちが蜜蜂のコロニー調査や養蜂装置を作る作業、エプソンのラベルライターを使って製品ラベルを創作する指導を行いました。生徒は蜂蜜を収穫、瓶詰にして、地元の方々に提供することができました。