社会貢献活動の考え方

エプソンは、経営理念にうたう「世界の人々に信頼され、社会とともに発展する開かれた、なくてはならない会社でありたい」の言葉を受け、世界各地でそれぞれの地域社会に根ざした活動を通して、社会との共生を進めています。
エプソンは、企業に対してより高い社会性が求められていることを社員一人ひとりが自覚し、良き企業市民として今後も積極的に社会に貢献し、ともに発展できる関係を築いていきます。また、単に寄付だけの支援に終わることなく、エプソンの事業を支えている画像・映像をベースとする技術力・ノウハウを社会に還元するなど、本業を通じた貢献も重視しています。社員による人的貢献による支援も含め、今後も継続的に社会貢献活動を実践していきます。

社会貢献活動費

(単位:百万円)

貢献のタイプ 2017年度 2018年度 2019年度
寄付金 352 462 438
就業時間内の従業員ボランティア活動
(自主プログラム活動を含む)
38 127 124
商品・サービスの提供 100 79 62
その他*1 121 154 271
合計 611 822 895

*1 社会貢献担当者人件費や就業時間外のボランティア活動費などを含めています。


政治、行政との健全な関係維持

エプソンは世界各地で企業活動を展開しています。それぞれの国々、地域における政治や行政当局、監督官庁とも健全かつ透明な関係を築き維持し、不当な癒着や公平さを欠く活動、行動を取らないことで、健全な社会発展に寄与しています。
当社では政治献金を行う場合は、社内規程に従い適切に対応します。なお、2019年度は政治献金を行っていません。