2011年12月28日
東北エプソン株式会社
「平成23年度 第49回技能五輪全国大会」銀賞獲得
弊社の社員が、平成23年度 第49回技能五輪全国大会の精密機器組立て職種で銀賞を獲得致しました。
技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、その目的は、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して、技能の重要性、必要性をアピールすることにより、技能尊重気運の醸成を図ることにおかれています。
弊社は平成17年度からものづくり教育の一貫として技能五輪の訓練を行っており、平成18年度から毎年全国大会に出場しております。
今年度の全国大会は、ツインメッセ静岡(静岡県)を中心に4県17会場で中央職業能力開発協会主催のもと開催されました。
40競技種目に各都道府県代表選手1066名が参加して行われました。
【対象職種】 精密機器組立て
【職種紹介】
「精密機器組立て」は、機械加工(旋盤、フライス盤、平面研削盤)と手作業(ヤスリ)によって部品を加工、調節し、組み立てる職種です。作業には、工作機械で仕上げて精密加工をする技能や手作業で精度を出す技能など、いくつもの能力が必要です。製品には±0.001mmという高度な精度が求められます。この技能は、試作品や特注品のような機械化されていない製品の製作などに生かされます。
【入賞者】 小野寺翔平(銀賞、山形県代表)
(今年度同職種出場者数:18名、金賞はセイコーエプソンの選手が獲得)
※同大会には、弊社籍の佐藤裕紀がセイコーエプソンの選手とペアを組み、長野県代表でメカトロニクス職種に出場しました。(今年度同職種出場者数:29組58名)