一般的に"2Dと比べると暗い"という3Dプロジェクターのイメージを、エプソンの3Dプロジェクターは独自開発した「Bright 3D Drive」技術により払拭しています。480Hzという高速駆動により、ブラックアウトタイム(3Dメガネの左右両眼が閉じている時間)を短縮することができ、明るい3D映像をご覧いただけます。


エプソンのホームプロジェクターの一部機種には1920×1080画素のフルハイビジョン液晶パネルが搭載されています。この液晶パネルには、エプソン独自の新世代液晶技術「クリスタルクリアファイン(通称シースクウェアファイン)」を採用。
液晶配向膜の無機化及び垂直配向膜技術で、高コントラストで艶のある高画質を実現しました。これにより、デジタルハイビジョン放送や次世代光ディスクの高精細で緻密な映像を楽しむことができます。
ランプの光から高純度の三原色(R、G、B)を抽出する、新しい光学フィルタ、それが「Newエプソンシネマフィルタ」です。電子的に色補正するデジタル・プロジェクターとは異なり、光学的に処理するため、高いコントラストを維持します。これにより、NTSC比115%の広い色再現領域を実現。それに加えて、純度の高い三原色が得られるため、映像ソース本来の色に忠実で高品位な色を再現できるのです。

エプソンのプロジェクターには、投写される映像の明るさを自動認識し、1/60秒単位で透過光コントロールする自動絞り機能「オートアイリス」が搭載されています。これにより、変化する映像のハイライトからシャドウまでを見事に再現し、映像に自然な奥行き感と立体感を与えます。

画像拡大処理によってぼやけた画像の解像感を向上させる1枚超解像技術により、DVD映像がフルハイビジョンのような高い解像感で楽しめます。また、フルハイビジョン映像の低解像部分(ぼけた部分)に対しても、滑らかで鮮明な映像にすることができます。1フレームの入力画像から演算処理することにより、動画のリアルタイム処理が可能になり、スピーディーなシーンにもしっかり追従することができます。

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画像を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示します。さらにフレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップして、スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。


一部のプロジェクターでは、「Easy Interactive Function」をインストールすれば、付属の電子ペンをマウスとして使って、PCの操作を投写面上で行うことができます。
また専用ペンツールソフトを追加すれば、電子ペンを使って投写面上に直接文字や図形などを書き込め、その文字や図形はそのままPCに保存することができます。
プロジェクターの投写を始める前に、調整に時間がかかってしまうことが多い、タテヨコの台形歪みの補正、画面の大きさ、フォーカス。「かんたんセットアップ」ボタンを一つ押すだけの簡単操作で、これらの調整に時間をかけることなく、スクリーンに最適な状態に自動調整して、すぐに投写することができます。


無線LAN対応PCのUSB端子に「クイックワイヤレスキー」を装着すると、自動で無線LAN設定ができ、ワイヤレスでプロジェクターに投写できます。PCを複数台使用する場合には、「クイックワイヤレスキー」を差し替えるだけで、簡単に接続の切り替えができます。
RGBケーブルがなくても、USBケーブルでPCからプロジェクターへの映像や音声の転送が可能です。

※機種によって搭載されている機能は異なります。詳細は商品ページをご参照ください