

大画面スクリーンに会議資料などの文字データや、写真、映像などを映すプロジェクター。ビジネスシーンではもはやプレゼンテーションツールとして欠かせないものになりましたが、ご家庭でDVDを大画面で楽しむため、また学校での授業や、店舗での商品紹介のために使われるなど、その用途はますます広がっています。
このプロジェクター、実は、10年以上にもわたって、エプソンが世界シェアNo.1※を維持しています。エプソンのプロジェクターが全世界のお客様から支持されている、その理由は、お客様が求める性能や品質、操作性を常に追求し、カタチにし続けてきたからです。
ここでは、プロジェクターがどのような開発の流れを経て、現在のような市場が形成されてきたのか、そして現在のエプソンプロジェクターにはどのような技術が搭載されているのかをご紹介します。
※2001年~2012年 Futuresource Consulting Limited調査