「PaperLab」

紙の未来を変える。

PaperLabは、小さなサイクルで循環型社会を活性化し
紙ならではの豊かなコミュニケーションを生み出すしくみです。

紙の普遍的な価値は
コミュニケーションのシンプルさにあります。
見やすく、理解しやすく、記憶に残りやすい。
そんな紙は、私たちにとって必要不可欠なツールです。

これまでプリンターなどの商品を通じて紙と関わってきた
エプソンが取り組んだのは、紙のサイクルを変える技術の開発。

限りある資源である紙に新たな価値を与え
コミュニケーションのあり方を提案していきます。

小さなサイクルでつくる

紙のリサイクルは、大きなプロセスで循環されています。

エプソンは、使用済みの紙から
手元で新たな紙をつくる「小さなサイクル」により
新しい資源サイクルの活性化を目指します。

水を使わない技術

Dry Fiber Technology

一般的にA4の紙1枚を作るために
コップ1杯の水が使われています。

ドライファイバーテクノロジーでは
水を使わずに紙をつくります。

*機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

(注)本映像は、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
(注)YouTubeは、Google Inc.の商標です。

PaperLab を支える「ドライファイバーテクノロジー」は
「繊維化」「結合」「成形」の3つの技術で構成された
使用済みの紙から新たな紙を生み出す技術です。

PaperLab 第一弾A-8000

セキュリティー向上

企業が外部へ委託、または内部で裁断などしている機密文書。
A-8000なら、外部に持ち出すことなく、お客様の手元で安心して処理できます。
文書を紙繊維にまで分解するため、情報を完全に抹消します。

多様な紙を生産

A-8000は、結合・成形プロセスをコントロールして、紙厚の異なるオフィス紙や名刺、色付きの紙など、価値を高めた多様な紙を生み出せます。

環境負荷の低減

A-8000は貴重な資源である水を使わずに紙を作ります。
また、使用済み紙の処理や新しい紙購入の際に発生する、輸送時のCO2削減にも貢献します。

機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。