エプソンは、2015年のありたい姿を描いた長期ビジョン「SE15」のもと、お客様の期待を超える商品を提供し、社会になくてはならない会社を目指しています。
エプソンには、そのビジョンを可能にする"省・小・精の技術"をベースにした核となる「プリンティング技術」「プロジェクション技術」「センシング技術・マイクロデバイス技術」があり、さらに今後は「新領域の技術」の開発も進めています。今後も、これらの技術を核に、ホーム領域、ビジネス領域、商業・産業領域、教育領域、さらにこれから開拓していく新規領域において、世界中のお客様の期待を超え、驚きを与える商品・サービスを提供していきます。
これらの未来を拓く技術により、エプソンが実現したい事例の一部を紹介しましょう。
家庭やビジネスにおける紙のプリントから、布地・電子基板・液晶ディスプレイなど工業製品へのプリントにいたるまで、さまざまなメディアへのプリントを実現します。

家庭、学校からビジネス、映画まで。ウェアラブルから超大画面にいたるまで。いつでも、どこでも映像を楽しめる、活用できる環境を目指します。

インクジェットプリンターやプロジェクターなど、エネルギー負荷の小さい商品を提案・提供し、環境負荷軽減への貢献を図ります。

水晶デバイスや半導体などのマイクロデバイスにより、基地局から商品までのネットワークやクラウドに関係する商品をサポート。また、プリンター、プロジェクターなどの情報機器はお客様に快適なクラウド対応を提案。デバイスから完成品にいたるまでクラウドを支援します。

※省・小・精の技術
エネルギー、時間、お客様の手間などを省き、体積、質量、環境負荷などを小さくし、正確さ、精細さなど高い精度を実現するエプソンが強みとしている技術です。