ウオッチの部品製造からスタートしたエプソンは、自ら考えた商品を、自らの手で形づくっていく"ものづくり企業"であることを誇りにしています。
商品を製造する過程で、技が生まれ、磨かれ、ものづくりの技能として新しい商品の製造に活かされていく。こうした歴史を繰り返しながら、エプソンはより優れた商品の創造に挑戦してきたのです。
そして、これからも"ものづくり企業"であり続けるために、この、ものづくりの技能の継承に取り組んでいます。 2002年に創設された「ものづくり塾」では、若手技能者が、「現代の名工」をはじめとする熟練技能者が持つ、マニュアルでは伝えられない、人間の五感を駆使した技を体得しようと、日々研鑽を積んでいます。