

1969年のクリスマスの夜、世界があっと驚いた革新的な腕時計の発表がありました。その名は「セイコークオーツアストロン35SQ」。当時において日差0.2秒以内という超高精度を実現した、世界で初めてのクオーツウオッチです。
この画期的なクオーツウオッチを開発したのがエプソン(当時、諏訪精工舎)です。
エプソンは、このクオーツウオッチの開発で培った精密加工技術を、プリンターや電子デバイスなどの技術に展開し、“エネルギーを省く”、“モノを小さくする”、“精度を追求する”といった“省・小・精の技術”を進化させてきました。この技術が、現在も、ものづくりを進める上でエプソンの強みとなっています。
また、エプソンは“省・小・精の技術”に磨きをかけながら、お客様の期待を超える商品をお届けしたいという想いのもと、数多くの先進的な商品を通じて、生活に新しい便利さを提供し、世界の人々に受け入れられてきました。エプソンのタグライン「EXCEED YOUR VISION」には、この「お客様の期待を超えよう」という想いが込められています。