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用紙レイアウト設定
2007年8月1日更新
対象機種:TM-L90


TM-L90では以下の用紙をご使用ください。
  • レシート紙/全面ラベル紙
  • ダイカットラベル紙
  • ブラックマーク付きレシート紙
  • ブラックマーク付きダイカットラベル紙
    用紙の仕様については「TM-L90詳細取扱説明書」をご参照ください。

但し、用紙を変更する場合には、下記の用紙レイアウト設定を行います。

用紙レイアウト設定の方法には以下の2通りがあります。
  • TM-L90本体を操作し設定する
  • メモリースイッチ設定ユーティリティーから設定する

注記:
  • 用紙とプリンターの用紙レイアウト設定が合っていない場合、「用紙レイアウトエラー」が発生します。
  • 工場出荷時の設定では用紙レイアウト設定がされておりません。TM-L90のご使用前に用紙レイアウト設定を行う必要があります。
  • 用紙レイアウト設定では用紙幅の設定は行いません。用紙幅については「TM-L90詳細取扱説明書」をご参照ください。
  • ブラックマーク付きダイカットラベル紙は、メモリースイッチ設定ユーティリティーから設定する必要があります。


【TM-L90本体を操作し設定する】(自動)
※この自動設定機能は次のファームバージョンで対応しています。
     オートカッターモデル : Ver. 1.05以降
     ピーラーモデル : Ver. 1.02以降
※この自動設定機能を行うには、用紙レイアウトエラー回復手段としてエラーコマンドの送信または
   カバー開閉を有効にする必要があります。(メモリースイッチ8-2:OFF *工場出荷時)

1)
ロール紙カバーを開きます。
2)
レイアウトを設定したいロール紙をセットします。
3)
ロール紙カバーを閉めます。
4)
FEED ボタンを押し、ERROR LEDが点滅するまで用紙を排出します。
5)
ERROR LED が点滅し用紙の排出が停止したら、FEED ボタンから手を離します。
(※ERROR LED が点滅しない場合には、すでにご使用の用紙情報がプリンターに記録されております。)
6)
ロール紙カバーを開き、用紙をセットしてロール紙カバーを閉じます。
7)
プリンターが自動的に紙送りを実行し、用紙測定を行います。
測定が終了すると、プリンターに用紙の情報が記録されます。

これにて"用紙レイアウト設定"は完了です。


【TM-L90本体を操作し設定する】(手動)

1)
ロール紙カバーを開きます。
2)
レイアウトを設定したいロール紙をセットします。
3)
FEEDボタン(ロール紙カバーの内側)を押しながら電源を入れ、ERROR LEDが点灯したらFEEDボタンから手を離します。
4)
FEED ボタン(ロール紙カバーの内側にある)を6 回押し、ロール紙カバーを閉じます。
5)
プリンターが自動的に紙送りを実行し、用紙測定を行います。測定が終了すると、プリンターに用紙の情報が記録されます。

これにて"用紙レイアウト設定"は完了です。


【メモリースイッチ設定ユーティリティーから設定する】(ブラックマーク紙)

1)
下記ページより、メモリースイッチ設定ユーティリティー(TMSSUTL)を入手し、起動します。
メモリースイッチ設定ユーティリティー入手先
2)
機種選択で「TM-L90」を選択、ポート(通信条件)を設定します。
3)
「プリンターステータス」ボタンをクリックします。
4)
「ステータスの取得」ボタンをクリックします。
5)
“用紙レイアウト”タブを選択し、「用紙の種類(a)」で「レシート・ラベル(BM付加)」を選択します。
6)
各設定値(b~h)に値を入力し、「ステータスの更新」をクリックします。
7)
「戻る」をクリックし、「終了」ボタンにて、メモリースイッチ設定ユーティリティーを終了します。

これにて"用紙レイアウト設定"は完了です。

なお、使用条件にあった規格のブラックマーク紙をご使用下さい。
『使用条件に合ったブラックマーク紙の規格』
 マークサイズ:縦 (紙送り方向) 5mm以上
          横 (用紙幅方向) 15mm以上
 マーク間隔(マーク上端から次マークの上端まで):40~160mm

 ※詳細については、「TM-L90詳細取扱説明書」の付録B「消耗品仕様」の項目を参照ください。


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