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Epson Nakajima Racing

ペーパークラフト PAPER CRAFT
Epson HSV-010 GT エプソンサーキット

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楽しい自由工作にオススメのペーパークラフトです。リーダータワーやブリッジもある動くコースとEpson HSVでサーキットを再現。Epson HSVの一台は自由にカラーリングできるオリジナルHSVが作れます。
歯車を動かすとマシンが動くよ!もう一台のHSVに自由に色を塗ろう!

作者の篠崎先生が実際に作りながらコツを教えてくれた!作るのはちょっとむずかしいかもと不安に思っているキミに、強力な助っ人をご紹介しましょう。ダンボールクラフトのTVチャンピオンで、エプソン・ナカジマレーシングのペーパークラフトをすべてデザインしてくれた篠崎均(しのざきひとし)先生が、実際に作りながら、ていねいにアドバイスしてくれました。さあ、早速チャレンジしてみましょう!

まずはペーパークラフトと作り方をダウンロードしよう!

家族の人に手伝ってもらい、パソコンにデータをダウンロードしてください。

フォトマット紙(50枚)KA450PM

ペーパークラフトのプリントにおすすめの用紙
『ペーパークラフト』のプリントにおすすめの用紙は、
フォトマット紙です。

Epson インクジェットプリンター用
フォトマット紙(50枚)KA450PM
作り方ダウンロード

PDF:1.3MB

エプソンサーキットのダウンロード

PDF:1.6MB

エプソンサーキット白バージョンのダウンロード

PDF:473KB

制作データのダウンロードについて

作り方および型紙データをダウンロード、プリントアウトして組み立ててください。 ご利用には Adobe® Reader®(無料)が必要です。

【ダウンロードについて】

Windows® OS

[DOWNLOAD]ボタンを右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択してください。
保存のダイアログが表示されたら保存する場所をお選びの上、「保存」ボタンを押してください。

Mac OS

[DOWNLOAD]ボタンをcontrolキーを押したままクリックし続け、表示されるコンテキストメニューから「別名でリンク先を保存」をお選びください。
保存のダイアログが表示されたら保存する場所をお選びの上、「保存」ボタンを押してください。

※Mac OSは、Apple Inc.の商標です。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※Adobe、Adobe Readerは、Adobe Systems Incorporatedの登録商標です。

作るために必要な道具をそろえよう!

作るために特別なものは必要ありません。いつも使っている文房具や、家にあるもので作ることができます。また紙のへらは、クラフトを切り抜いた時ののこりの紙で作ることができるので、あらかじめ用意しておきましょう。

注:画像をクリックすると拡大表示されます。

切るときに使う道具
1.ハサミ 丸い部分を切るときに使用します。
2.カッターナイフ まっすぐな部分や、のりづけ部分のような細かい場所に使います。ケガをしないよう注意して使いましょう。
3.定規 カッターできれいな直線に切る場合に使います。
4.カッティングマット カッターを使うときに紙の下にしきます。なければ厚紙や雑誌でも代用できますが、100円ショップなどでも売っています。
折るときに使う道具
5.インクの切れたボールペンなど 紙をキレイに折り曲げるための折り目をつけるのに使います。
3.定規 切るだけでなく、まっすぐな折り目をつけたり、平面に丸みをつけるときに使います。
6.胴体の丸い鉛筆 小さい部品を丸めるときに使います。
貼り合わせるときに使う道具
7.ボンド のり付けして完成した後にじょうぶではがれにくいので、合成ゴム系接着剤がオススメです。
8.サインペン 貼り合わせたときに紙の切り口の白い部分を目立たなくさせるときに使います。
9.バターナイフ のりしろなど細かい部分にのりづけする際に使います。
10.わりばし はりあわせづらい奥の場所は割り箸を使って上からおさえます。
11.紙のへら ボンドを伸ばすときに使います。切り残した紙を細かく切って作ります。

紙のへらの作り方

  • 何枚かの紙を短ざくのように切る

  • 紙をS字状に折り曲げる

  • 完成した紙のへら

土台は部品が多いけれど、ここで作り方の基本を身につけよう!

土台部分はコース部分と歯車部分が丸いことをのぞけば、四角いパーツが多いので、切るのはカンタンです。うまく切るコツは線のまん中を切っていくことです。また丸い部品を切るときにはハサミを動かすのではなく、紙を動かすようにして切るときれいに切り進むことができます。歯車をまわすとコースがいっしょに動く仕組みなので、はりつけたり組み立てるのが、ちょっと大変です。がんばって組み立ててください。また白バージョンは色をつけてから組み立てましょう。

注:画像をクリックすると拡大表示されます。

歯車をはりあわせる

  • 歯車部分を二つに折る

  • 中面全体にのりづけ

  • 定規ではりあわせ

歯車を切る

  • 歯車部分を丸く切る

  • 曲線は紙を動かして切る

  • カッターで歯車部分を切り落とす

軸部分を折る

  • 裏から折り目をいれるあたりをつける

  • ボールペンで折り目を入れる

  • はりあわせて完成

歯車と軸をあわせる

  • 軸と歯車に止める台紙を合わせる

  • 台紙にのりづけ

  • 軸と歯車をはりあわせ

歯車を土台に組み込む

  • 土台箱部分を組み立てる

  • 歯車を組み込む

  • 土台箱のはりあわせ

  • 割り箸で奥の部分を圧着

  • ▲の色を合わせる

  • 歯車土台の完成

コース台紙を切る

  • コース土台をハサミで切る

  • のりづけ

  • はりあわせ

コース台紙の補強

  • 補強部品のはりあわせ位置決め

  • ペンでのりしろを書く

  • はりあわせ

コースの制作

  • コースのはりあわせ

  • 軸とコースをはりあわせ

  • 上軸のはりあわせ

ブリッジとタワーは丸みをつける作業がポイント

サーキットらしさを演出してくれるリーダータワーとブリッジ部分は、パーツはそれほど多くはありませんが、工作時にキレイに丸みをつけることができるかがポイントです。でも紙に丸みをつけるのはカンタンで、定規一つでできるのです。またリーダータワーに表示されるカーナンバーはマジックで書換えることができるので、自分の好きなナンバーをつけましょう。また白バージョンは色をつけてから組み立てましょう。

注:画像をクリックすると拡大表示されます。

リーダータワーの制作

  • リーダーパネルを好きな車番に

  • フチを黒く塗りつぶす

  • はりあわせ

コースガードレールの作成

  • ガードレールに丸みをつける

  • 丸みのついたガードレール

  • ガードレールの貼付け

ダンロップブリッジの作成

  • ブリッジの円周部分に丸みをつける

  • ブリッジのはしをぬりつぶし

  • のりしろ部分を折る

  • はりあわせ

  • 折り込み

  • コース中央部に固定

マシンのひとつは自分でカラーリングして作ろう!

マシンを作ればいよいよ完成です。ミニカーサイズのHSVは6つのパーツを組み合わせればOK。コツは折り目がたくさんあるので、ていねいに切り抜き、ていねいに折ってはりあわせること。またマシンはEpsonカラーと白地の2台があり、白地のマシンは好きなカラーリングにすることができます。全体をぬるなら組み立てる前に、ラインを入れるなら完成してからがよいでしょう。

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シャシー(ボディ)部分を折る

  • 折り目は最初に

  • のりづけは後ろから

  • ウインドウ部分も後ろから

天井部分を貼り付ける

  • しっかりとのりづけ

  • 半分完成!

フロント部の組み込み

  • ボンネットに丸みをつける

  • フロントスポイラーを接着

  • ボディへはりあわせ

  • スポイラーとボディをはりあわせ

  • しっかりと接着

ウイングの取り付け

  • ウイングを組み立てる

  • マシンにはりあわせる

  • しっかりと接着

エプソン バトル・ダッシュ完成イメージ

篠崎氏からのアドバイス

早く完成させたい!という気持ちは誰でも同じ。一度に全パーツを切ることからはじめてしまうと途中であきてしまうので、作り方説明を見ながら順番に必要なパーツだけを切って、あせらずのんびり、組み立てていきましょう。この工作をきっかけに、そうぞう力(想像・創造)をふくらませ、自分だけの「動く○○○」を考えてもらえたら嬉しいですね。

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