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社員紹介

プリンター生産管理・調達部門

2011年入社 大阪府出身
経済学部 経済学科卒
教養学部 国際関係学卒

さまざまな関係部署を指揮する役割が求められる

プリンター生産管理・調達部門は、ビジネス向け製品の生産管理と製品の生産に必要となる部材等を調達する業務を担っています。私は入社後から、ヨーロッパ/中東/アフリカ地域に向けたSIDM(Serial Impact Dot Matrix)プリンターの需給業務に務めており、販売会社からの販売計画を基に、工場からの生産と出荷数量をコントロール・決定するという重要な業務です。

エプソンのSIDMの主な生産拠点はインドネシアと中国で、その2ヵ所の工場での生産/出荷納期管理や生産進捗フォローを行っています。製品を必要な時に必要な数量をお客様へ供給するというのは、言葉にすると簡単ですが、多過ぎても不足してもビジネスにはマイナスとなります。しかも、需要は常に変動するので、それに対応して過不足なくモノを供給するため、常に先を読んで手を打たなければなりません。

生産管理という仕事のやりがいは、自分の考えた内容に沿って工場や関係部門を動かせることだと思います。関係部門と協働して、お客様の要望通りに製品が供給できた時は、大きな充実感を感じています。

エプソンには、本人にやる気があれば若手でも責任のある仕事を任せる風土が根付いています。しかも、海外事業が主力のため担当業務に依っては、1年目でも海外出張が経験できます。そのため失敗しても委縮することなく、教訓を生かしてチャレンジできる環境であり、そうした社風に魅かれて私は入社を決めました。

生産管理の仕事は多くの関係部署を調整してリードする、いわば指揮者の役割が求められるため、幅広い知識が欠かせません。プリンターの構造や素材、マーケット事情などについて、専門知識が求められるため、常にアンテナを張って、知識を貪欲に吸収していくことを心掛けています。