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採用Q&A

セイコーエプソンに寄せられる学生からの代表的な質問と回答を以下にまとめました。

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希望する職種に就くことができますか?
エプソンでは、各自の専門性や知識を生かせるように、できる限り応募者みなさんの希望に近い配属を行っています。しかし、100%希望通りというわけではありません。エプソン全体の経営戦略や事業計画、さらにみなさんの専門分野・適性などを考慮して、最終的には決定します。
エプソンの開発体制を教えてください。
大きく2つに分けられます。本社の研究開発部門と、各事業部の開発に分けられます。本社の開発では基礎研究や要素技術を中心に、中・長期のテーマを追求。各事業部の開発部門ではマーケットニーズに対応し、製品化に向けた開発活動を行っています。本社と各事業部が相互に緊密な連携をとりあいながら R&Dは進んでいます。
また、ソフトウェア分野では 全国に展開するソフトラボがあります。
博士課程の募集はありますか?
博士課程の方の募集もしています。博士課程にいらっしゃる方についても、学部・修士の方同様にまずはホームページにご登録ください。博士の方については、即戦力として活躍いただくことが望まれますので、専門性と職種のマッチングをより重視した選考とさせていただきます。選考ステップについては別途ご案内させていただきます。
独身寮・社宅の設備がありますか?
あります。 エプソンでは独身寮、社宅を各事業所の最寄りに保有しております。通勤時間の負担を軽減し快適な生活を送っていただくために、公的交通機関で60分以上(首都圏、大阪圏は90分以上)の方には県内外出身に関わらず少ない費用負担で提供しています。
海外勤務の可能性はありますか?
あります。エプソンでは生産開発拠点、営業・サービス拠点をグローバルに展開しています。つねに数百名の社員が海外で活躍しています。海外勤務の場合、赴任期間は平均して5年。準備のための国際化研修として語学研修をはじめとし、各種赴任予定者教育が用意されています。また、欧米の研究機関などへの派遣も活発に行われています。赴任という形でなくても、多くの社員が若いうちから海外出張を経験し、グロ-バルに活躍しています。
人事異動はどのように行われますか?
職種・部門を異動するタイミング等については人それぞれ異なります。
個人の希望や会社側のニーズや期待を元にこれまでの経験をいかしながら新しい職場でキャリアを積んでいく人もいれば、社内公募制度やジョブ・チャレンジ制度(いわゆるFA制度)などの社内制度を活用して、新しい職場に異動する人もいます。
勤務地の希望は聞いてもらえますか?
原則として勤務地の指定はできません。エプソンではあくまで仕事の内容によって勤務地が決まります。 また、エプソンは長野県を中心に事業所を展開しており、新卒で入社する方の多くが長野県配属となっています。
マイカー通勤は可能ですか?
可能です。長野県内は高速道路が整備されており、通勤に高速道路を使っている社員が少なくありません。 その場合、料金補助制度があり、片道25km以上は高速料金の半額を、30km以上は全額を補助しています。
新人教育・研修制度について教えてください。
専門分野の基礎固め、土台づくりのため、日常業務を通じたOJTとOFF-JTを有機的に組み合わせた研修を行います。それと同時に各自積極的な自己啓発を行うことにより、職場の戦力として主体的に行動し、自律(自立)して仕事を進められるようになることを目指します。
育児制度はありますか?
エプソンには育児と仕事を両立するための育児支援制度があります。 休職期間終了後も働く意思がある人に対して、子供が満1歳に達するまでのあいだ休職できる制度や、小学校入学後の4月末まで1日2時間を限度として就業時間を短縮できる制度もあります。これらの制度は男性・女性問わず利用することができます。 また、休職中も職場との連絡を定期的にとりあい、スムーズに職場復帰するためのプログラムがあり、休職者の職場復帰率は非常に高くなっています。また、仕事と 家庭の両立に配慮した制度と、その運用がされている点が高く評価され、平成12年度のファミリーフレンドリー企業の労働大臣優良賞を受賞しました。
何か資格を取っておく必要はありますか?
エプソンでは皆さんが自分で目標を決め、取り組んだということを大切にしたいと考えます。そういう意味では、資格取得もひとつの成果として捉え、「何の資格であるか」よりも、「なぜその資格をとったのか」「そのために何をしたのか」が重要であると考えています。また、職種によって差はありますが日常の業務で使用するものとして、英語は必須のものとなっています。エプソンでは全社員TOEIC500点以上を一つの目標として、社内の研修制度などを利用し、自己啓発の一環として語学力の向上に取り組んでいます。