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仕事ときどきRUN&FUN(ラン&ファン) - WristableGPS WEBLOG[ブログ]

  • 『羽』を描いたので、次は・・・『板』ですね。
    赤羽から近い『板』の地名の付く場所へ移動します。

    さっきまでは曇って快適だったのですが、
    気が付いたら結構晴れてるじゃないですか!


    板橋・・・そう、『板』がついてますね。

    板橋駅。
    名前が板橋駅だから板橋区と思うでしょうが、
    駅のホームは豊島区、東口は北区、西口と駅長室が板橋区に位置しています。
    3区にまたがった特異な場所にありますが、
    駅長室が板橋区にあるから板橋駅・・・なんだと思う。


    スタート地点は板橋駅前の踏切から。
    板橋区側から北区へ進みます。


    明治通りを南下します。
    道の両脇はマンションが立ち並び、まるでコンクリートの谷間を進むよう。


    六差路交差点。
    住宅街でなく都心で残っているのは珍しいですね!


    旧豊島区役所庁舎。
    かつて23区内で最も古い庁舎でしたが、今春移転したため順位が入れ替わりました。


    池袋駅。
    「東が西武で西が東武」となにかの歌にありましたが、
    私鉄のホームが東西入れ子になっています。
    駅舎は改装中。


    線路の下をくぐります。
    天井高は低く、背の高い人はかがまないときついかも。

    池袋駅前はふくろうのオブジェが多い。
    ・・・というのは豊島区の地形が『羽根を広げたふくろう』のシルエットに

    似ているうえ、区の中心地である池袋と掛けて『いけふくろう』と命名されています。
    1987年池袋駅東口にシンボルのいけふくろうが設置されてから、
    駅構内のみならず周辺地域にもふくろうのオブジェが広がっています。
    一部をご紹介。


    池袋駅西口広場。
    オブジェだけでなく植木までふくろう。


    駅近ホテルの裏にも。


    民家の軒先にも。
    どこで作られているんだいったい。

    池袋駅を西口側に移動し、板橋方面へ引き返します。
    始めた当初の曇り空はどこ吹く風、
    日光が燦々(さんさん)と降り注ぎます。
    。 ぜえぜえいいながら住宅街を通り抜けます。


    拡張中の道路。
    道が入り組んでいるからこういった開発が進んでいたんですね。


    ポールでガードされた民家。
    自動車が突っ込むのを防ぐためか、かなり厳重ですね。


    屋根に乗らないといわれても・・・
    さすがにこの高さじゃ乗れないんじゃ。


    ゴール地点。
    板橋駅前に戻ってきました。

    振り返ると、基本的にまっすぐ進む道が多かったので
    それほど道に迷うこともなく進めました。
    でもやっぱり住宅街は入り組んでいて悩みますね。

    WristableGPSを確認すると、6.466km。
    ペースは1kmあたり11分59秒。
    ほぼ時速5キロメートルということで遅くなっていますが、
    その理由は信号待ちと進路確認ですね。

    データ解析。
    心拍数(ピンクの線)は常に100オーバー。
    暑かったから心拍に影響しています。
    熱中症にかかるともっと上がるらしいから、
    注視しながらの道程でした。
    無事に倒れず完結できてよかった。(^^)


    横軸が『距離』、左の縦軸が『速度(1km移動するのにかかる時間)』。右の縦軸が『心拍数』。

    GPSデータはというと・・・
    『羽子板』が描けました(^^)
    北は板橋駅、南は池袋駅。
    南北に走る鉄道を軸に、東西にほぼ対称に描きました。

    前回の『羽』と一緒に見てみましょう。

    羽を打ち上げた羽子板の絵が完成しました☆
    赤羽駅に『羽』、板橋駅に『板』を描きました。
    こうやって見ると位置関係も絶妙ですね!


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