信頼のトレランパートナー WristableGPS for Trek

  • ご購入はこちら

WristableGPS for Trek Meets Professional #2 「信頼のトレランパートナー WristableGPS for Trek」 46時間バッテリー、ルートナビゲーション、ABC(高度、気圧、コンパス)機能……。これまでランナーに正確な距離や心拍数を教えてくれたWristableGPS が、トレラン向けに更に進化。あの鏑木毅さんも太鼓判を押すその魅力を徹底解剖! プロ・トレイルランナー 鏑木 毅 Tsuyoshi Kaburaki

「レースの頼れるパートナー安心の46時間バッテリー。」

鏑木MZ-500の魅力は「レースでの頼れるパートナー」「山での安全管理」「ロードでも使える」ところにあります。
これまで私は、UTMBなどの100マイルレースに出るときは、GPSウオッチ1本では途中でバッテリーが切れてしまうため、2本持って走っていました。今回のMZ‐500は、GPS毎秒捕捉でも46時間!レース中に付け替えるストレスが無くなるのはもちろん、これまで2つに分かれていたデータを1つにまとめて見られるのは、本当に有り難いですね。
ちなみに私はレース中、ウオッチには「タイム/標高/心拍」を表示させています。標高はトレランでは、距離と同じくらい重要な情報。これを知ることで、「一体この上りはどこまで続くんだ?」と弱気にならずに「2000mの山で現在1500m。残りは500m上ればいいんだ」としっかりペースメイクすることが可能です。
さらに「総走行距離/累積標高」も確認できる画面を設定し、時折切り替えては、トレイルレース全体を通してあと何km走る、あと何km上る、ということをこまめに確認するようにしていました。

鏑木さんの写真
鏑木さんの写真
山でも正確に距離計測3D距離計測
アップダウンのある山道でも正確に距離を計測。
山でも正確に距離計測3D距離計測

「地図読みの苦手な人の心強い味方になる。」

鏑木レース以外の場合、トレランでは常に地図とコンパスを手に持ち、現在の位置を確認しながら進むもの。しかしいちいちバックパックから地図とコンパスを取り出して……という作業を何度も繰り返すのは億劫。また地図読み自体が苦手な人もいることでしょう。
 MZ‐500は、標高やコンパスがウオッチの画面上で確認できるので、とても便利。さらに目的地までのルートや方位、標高を案内してくれるルートナビゲーション機能もあるので、地図読みの苦手な人にとっても心強いですね(注1)。また気圧計からは、天候の変化も予測できます。私は気圧が下降してきて、1000hpaを下回ったら、予定を切り上げて下山することが多いです。

(注1)MZ-500を着けていても、地図とコンパスは必ず持っていき、迷いやすいポイントでは必ず確認するようにしましょう。

山の安全に必須の「ABC」高度・気圧・コンパス
山の安全に必須の「ABC」高度・気圧・コンパス
山で現在位置を把握したり、天候の変化を読み取るのに必要な高度計(Altimeter)、気圧計(Barometer)、コンパス(Compass)を一本に装備。

「ロードでも使えるトレッキング/ランニングモード切替」

鏑木トレランはロードのトレーニングも大切。ロードを速いスピードで走ることで、股関節の可動域を拡げ、速い動きに身体を慣れさせます。その時は、モードを「トレッキング」から「ランニング」に切り替えています。走るコースに距離表示が無くても正確なGPS機能のおかげで、しっかり30km走が実施できます。ラップペースと心拍を表示させ、キロ3分45秒で、どの程度の心拍数なのかをチェック。150程度ならそのままのペースで押していき、160近くなると、疲労がたまっていると判断し、20km程度で切り上げています。

目的地まで迷わず案内ルートナビゲーション

目的地まで迷わず案内ルートナビゲーション

PCで走りたい山の行動計画やルートを作成し、本体にダウンロード。トレイルに行くと、目的地までの方位や標高、ルートをウオッチ上で案内してくれる。

(注)国土地理院の電子地形図(タイル)を使用した画像

Profile

鏑木さんの写真

鏑木 毅 プロ・トレイルランナー

国内のトレイルランニングの第一人者であり、富士登山競走や日本山岳耐久レース(ハセツネ)など、数々の国内レースで優勝。2009年世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(通称UTMB、3カ国周回、走距離166km)」にて世界3位。また同年、全米最高峰のトレイルレース「ウエスタンステイツ100マイルズ」で準優勝など、現在も世界レベルのトレイルランニングレースで常に上位入賞を果たすなど国際的にも活躍。各メディアで取り上げられ日本でトレイルランニングの火付け役となった。
現在は競技者の傍ら、ITRA(国際トレイルランニング協会)理事や、「ウルトラトレイル・マウントフジ」(UTMF)実行委員長をはじめ、レースプロデュースも数多く手がけるなど国内でのトレイルランニング普及に力を注ぐ。

月刊ランナーズ2015年10月号掲載

WristableGPS for Trek Meets Professional #3 WristableGPS for Trek MZ-500を使った鏑木流トレーニングを公開!

WristableGPS for Trek Meets Professional #1 国際山岳ガイド 江本悠滋 「山のプロ、WristableGPS for Trekを持つ。」

Engineers Interview セイコーエプソン株式会社 S企画設計部 部長 牛山 憲一 山村 義宏 「山で、絶景や自然を安心して楽しむ。そのために、正確な位置情報を実現しました。」

WristableGPS for Trek 登山向けスペシャルサイト さらなる冒険の山を築こう。

高精度トレッキングギア WristableGPS for Trek 新登場。NEW MZ-500B/S JAPAN MADE オープンプライス 製品ページへ