従来のスリープモードでは、ネットワーク応答をメインコントローラで行っていましたが、ネットワーク応答を制御するサブシステムを搭載することで、メインシステムを停止させるディープスリープモードを実現しました。
待機時の消費電力を大幅に低減するとともに、TEC値も大幅に低減しました。
- 対象機種:
- LP-S8100、LP-S3200

| LP-S7000 | LP-S8100 | |
|---|---|---|
| 待機時電力 | 9W | 0.8W |
| TEC値 | 6.37kWh | 1.27kWh |
- TEC値とは
- 国際エネルギースタープログラムの適合基準となる値。
オフィス機器における「概念的1週間」(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)の消費電力量を指すものです。



























