さらに、ソフトウェア「E-Web Print」を使用すれば、プレビューでページを確認し、必要なページだけプリントしたり、縮小して1枚にプリントできます。

使わないときは電源を切りましょう。インクジェットプリンターは、レーザープリンターに比べて起動時間が短いから、ファーストプリントも待たせません。また、電源をオフにしている時は、電源プラグをコンセントから抜くことで、通電による電力も節約できます。
割り付け印刷、両面印刷を使って出力物をまとめてプリントすることが、節電に繋がります。


印刷設定画面で「割り付け」
「両面印刷」にチェックを入れるだけ。
印刷する時は、印刷範囲をはみ出していないかなど、「印刷プレビュー」で一度確認してから印刷をしましょう。無駄なはみ出しなどのミスプリントを防ぐことができます。

さらに、ソフトウェア「E-Web Print」を使用すれば、プレビューでページを確認し、必要なページだけプリントしたり、縮小して1枚にプリントできます。

節電対策として、空調温度を高めに設定する対策を行った場合、換気のためオフィスの窓を開けた場合、室内の湿度が上昇する可能性があります。
その結果、室内に保管されている用紙が吸湿して、印刷トラブルに繋がる場合があります。
用紙が吸湿することによる影響と、その防止策について紹介させていただきます。
紙詰まりの発生
波打ちが発生したり、用紙の腰が弱くなることで、適正な姿勢を保つことができず、通紙経路での紙詰まりの原因になる可能性があります。

包装紙の利用
用紙を梱包している包装紙は破らずに開封し、印刷に使用する枚数だけ取り出し、残りの用紙はそのまま包装紙に入れたまま、しっかりと密閉して保管してください。
さらにビニールで二重に包んでいただくと、防湿効果をより高めることができます。

用紙保管時の注意事項
1. 直射日光を避けて保管してください。
2. 湿気の少ない場所に保管してください。
3. 用紙を濡らさないでください。
4. 用紙を立てたり、斜めにせず、水平な状態で保管してください。

用紙をプリンター本体にセットする際、よくさばいて(用紙と用紙の間に空気を入れて)整えてからセットすることにより、給紙ミスや紙詰まりを抑えられます。
