インクジェットプリンター篇

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今すぐはじめましょう エプソンの節電。

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使わないときは、電源をOFFに。

使わないときは電源を切りましょう。インクジェットプリンターは、レーザープリンターに比べて起動時間が短いから、ファーストプリントも待たせません。また、電源をオフにしている時は、電源プラグをコンセントから抜くことで、通電による電力も節約できます。

出力はなるべく1枚にまとめましょう。

割り付け印刷、両面印刷を使って出力物をまとめてプリントすることが、節電につながります。

両面印刷 割り付け印刷

「両面印刷」「割り付け印刷」設定方法

印刷設定画面で「割り付け」
「両面印刷」にチェックを入れるだけ。

印刷する前にプレビュー画面で確認しましょう。

印刷する時は、印刷範囲をはみ出していないかなど、「印刷プレビュー」で一度確認してから印刷をしましょう。無駄なはみ出しなどのミスプリントを防ぐことができます。

「印刷プレビュー」設定方法

さらに、ソフトウェア「E-Web Print」を使用すれば、プレビューでページを確認し、必要なページだけプリントしたり、縮小して1枚にプリントできます。

「必要なページだけプリント」今までは、不要なページもプリント→プレビューでページを確認してプリント 「1枚におさめてプリント」今までは複数枚プリント→縮小して1枚にプリント

「E-Web Print」プレビュー画面

プレビューを使えば、
必要なページだけ選んで
プリントできます。

ドライバーのダウンロードはこちら

(注):ダウンロードを行うには「My EPSON」への会員登録が必要です。

  • (注1):消費電力量は、エプソンの評価条件による値。A4カラー文書(ISO24712)100枚/日、1日8時間電源オン、16時間は電源オフ(プラグイン)、月20日稼働、月11日非稼働として算出。
    消費電力量は、お客様のプリンター使用状況(プリント枚数、使用頻度、印刷文書、勤務時間、日数など)により異なります。
  • (注2):測定データおよび測定条件についてはこちら

節電対策として、空調温度を高めに設定する対策を行った場合、換気のためオフィスの窓を開けた場合、室内の湿度が上昇する可能性があります。
その結果、室内に保管されている用紙が吸湿して、印刷トラブルにつながる場合があります。
用紙が吸湿することによる影響と、その防止策について紹介させていただきます。

用紙の吸湿による影響

紙詰まりの発生
波打ちが発生したり、用紙の腰が弱くなることで、適正な姿勢を保つことができず、通紙経路での紙詰まりの原因になる可能性があります。

波打ちした状態の用紙

用紙の吸湿防止

包装紙の利用
用紙を梱包している包装紙は破らずに開封し、印刷に使用する枚数だけ取り出し、残りの用紙はそのまま包装紙に入れたまま、しっかりと密閉して保管してください。
さらにビニールで二重に包むと、防湿効果をより高めることができます。

包装紙の利用

用紙保管時の注意事項
1. 直射日光を避けて保管してください。
2. 湿気の少ない場所に保管してください。
3. 用紙を濡らさないでください。
4. 用紙を立てたり、斜めにせず、水平な状態で保管してください。

用紙保管時の注意事項

用紙のセット方法について

用紙をプリンター本体にセットする際、よくさばいて(用紙と用紙の間に空気を入れて)整えてからセットすることにより、給紙ミスや紙詰まりを抑えられます。

用紙をよくさばき、端を揃えます

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