大規模店舗・チェーン店へのタブレットPOS導入の悩みを解決

店舗システム開発ご担当者様のお悩みを解決!オペレーションを変えずにタブレットPOS化できるのか・・・?タブレットの故障や盗難対策はどうしよう・・・?近年、大規模店舗やチェーン店にタブレットPOSが導入されるようになりました。導入コストやメンテナンスコストが安価で、タブレット機器に使い慣れた従業員への教育が簡単であることが主な理由です。しかし、既存POSシステムからの変更に際し、周辺機器接続やクラウド環境下での業務の継続性確保などタブレットならではの課題に直面することがあります。

  • お悩み1 従来のレジオペレーションを変えずにタブレットPOSを導入したい。さらにトレンドの自動つり銭機を採用したい。
  • お悩み2 タブレットPOSにするとサーバーダウン時やタブレット端末のトラブル時に業務が止まってしまうのでは・・・?

エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>で、解決できます!

タブレットPOSは現在、小規模な店舗での手軽なレジツールとして急速に普及していますが、大規模店舗、チェーン店等への導入にも、大きなメリットが期待できます。しかし、使い慣れた各種機器の接続ができなくなる、ネットワークが不安定な時にオペレーションが止まる、タブレット自体の盗難や故障など、不安に感じる点も多いと思います。

大規模店舗、チェーン店等への導入で、懸念となる主な2つのポイントについて、エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>ならではの解決策をご提案します。

お悩み1 従来のレジオペレーションを変えずにタブレットPOSを導入したい。さらにトレンドの自動つり銭機を採用したい。

レジのタブレットPOS化を検討する上で課題となるのは、いかに従来のレジオペレーションを変えずに移行できるかです。クレジットカード決済用の端末やキャッシュドロアーは、使い慣れた操作性のものを使い続けられるのがベストです。しかし、タブレットには複数の周辺機器を接続できるポートが用意されていません。その点はどう対処するのでしょうか?

従来型POS 周辺機器を接続して利用
従来型POS 周辺機器を接続して利用

バーコードの読み取りや、つり銭のオペレーションは変えたくない。

 
一般的なタブレットPOS
一般的なタブレットPOS

タブレットPOS導入に伴い、自動つり銭機も導入したい。

エプソンからのご提案

タブレットPOSでもこれまでと同等のレジオペレーションを実現できる。

Windows® Enbedded POSReady 7 を搭載し、各種の標準的なインターフェイスを持つ、エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>なら、各種POS用周辺機器を接続できます。

レシートプリンターの機能に加えて、従来のレジオペレーションを実現する各種POS用周辺機器をタブレットから制御することが可能。

導入が増えている自動つり銭機など、新たな機器を後から増設することも容易です。

(注) 周辺機器の利用に際してはPOSアプリケーション側の対応が必要になリます。
(注) 各種決済端末はシリアル接続で金額の連動を行うケースを想定しています。
PCボード搭載レシートプリンターTM-T88V-DT インターフェイス部
PCボード搭載レシートプリンター<インテリジェントモデル>
TM-T88V-DT インターフェイス部
エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>に、今までお使いのものと同等の周辺機器を接続できます。

エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>に、今までお使いのものと同等の周辺機器を接続できます。

数多い周辺機器との連携を可能にする、エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>

決済方法が多様化する中で、レジ周辺の機器の種類も増えています。エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>なら、周辺機器を集約して制御できます。

数多い周辺機器との連携を可能にする、エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>

これまでのレジオペレーションをタブレットPOS環境でも実現できるノウハウがわかる資料をご用意しました。

エプソンはシステムベンダーとの協業で
「タブレットPOSの大規模導入」の課題を解決!
より詳細な資料のダウンロードはこちらから
お気軽にお問い合わせください
エプソン販売株式会社
RP営業部

専用メールアドレス posdt@epson.jp

お悩み2 タブレットPOSにするとサーバーダウン時やタブレット等の端末のトラブル時に業務が止まってしまうのでは・・・?

ケース1
WebアプリケーションでのタブレットPOSを安定運用させたい
断線したらどうなるの?

クラウド上のアプリケーションや通信にトラブルがあった場合、業務が継続できないのではないでしょうか?

ケース2
持ち運びが可能なタブレット端末のトラブルを防止したい
盗難・故障した時のデータが心配。

タブレット端末を活用するメリットのひとつに持ち運びが可能で様々な業務に使用できる事が挙げられますが、同時に重要なデータがタブレット側に残っている場合には、故障によるデータ消失や盗難によるデータ流出のリスクがあるのではないでしょうか?

一般的なタブレットPOS
一般的なタブレットPOS

エプソンからのご提案

クラウド型POSを「WebベースのPOSアプリケーション」+「レシートプリンター<インテリジェントモデル>」で運用する

エプソンのレシートプリンター<インテリジェントモデル>では、 Windows® Enbedded POSReady 7 を搭載し、内蔵したWebサーバーでWebアプリケーションを実行できます。ネットワークやタブレットのトラブルに影響されない店舗オペレーションが可能となります。

ケース1
Webアプリケーションでの断線対策

PCボード搭載のレシートプリンター<インテリジェントモデル>は32GBのSSDを搭載。インターネット断線時でもローカルのWebアプリケーションで業務が継続できるシステムを構築できます。

断線対策

万一、クラウド上のWebアプリケーションと接続が切れた状態でも店舗内の機器は正常に稼働し、オペレーションが滞ることはありません。クラウドとのネットワーク接続が復帰すれば、レシートプリンター<インテリジェントモデル>内に蓄積されたデータがクラウド上のWebアプリケーションと同期できるようなシステムが構築可能です。

(注) お客様の求められる仕様、また、Webアプリケーションの仕様によって、アプリケーションの実装方法や振る舞いは異なります。
ケース2
タブレット端末の盗難・故障対策

Webアプリケーションならデータベースやアプリケーションをクラウド側に置き、タブレット側はWebブラウザーを動かすだけで端末にデータを残さない運用が可能です。導入時や入れ替え時にアプリケーションのインストール作業が要りません。万が一盗難にあったり端末が故障しても安心です。

故障時・盗難時にも代替機の設定が迅速に行なえます。

故障時・盗難時にも代替機の設定が迅速に行なえます。

Webアプリケーションの運用なら、運用面で安心
端末を選ばず、機器構成の自由度大

安価な汎用タブレットをPOS端末として採用が可能になります。またiPad・Android・Windows®など端末のOSを選びません。

インストール作業が不要

端末の故障時や増設時にはブラウザーを起動するだけでWebアプリケーションにアクセスします。面倒なアプリケーションのインストール作業をする必要がありません。

ソフトウェアのバージョン管理が容易

各種ソフトウェアのバージョンアップ時にはクラウド上にあるWebサーバーのソフトウェアを更新するだけで端末単位での作業は不要です。

アプリケーションの長期間利用が期待できる

Webアプリケーション(HTML)は規格化されており、一般のOSに依存するアプリケーションのように頻繁に更新されることによるアプリケーション側の対応負担が小さく、長期間の利用が期待できます。

タブレットPOS でクラウドのWebアプリケーションを活用する場合、ネットワーク接続が切れてもオペレーションが継続できる、エプソンのインテリジェントプリンターの資料をご用意しました。

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(注) Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
(注) iPad は、Apple Inc. の商標です。
(注) Android は、Google Inc. の商標です。