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多忙な毎日だからこそ、活動状況の「見える化」が大事!プロも太鼓判を押す活動量計

お話を伺った人

菅原 道仁 家庭の医学

現代社会に生きる私たちは、多忙な毎日のなかで、ストレスフルな環境に身を置いています。おいしい食事やお酒、刺激的なエンターテインメント、利便性の高い生活を楽しみたいのなら、そうしたストレスフルな環境とこれからも付き合っていかざるを得ません。ご自身も多忙な日々を過ごす脳神経外科医の菅原道仁先生に、最新の活動量計をご使用いただき、お話しを伺いました。

想像をはるかに上回る忙しさの医師の一日。そこで、ご自身が活動量計を使ってみることに。

日々、診察や執筆活動など多忙な日々を送る菅原道仁先生

八王子にある、昨年出来たばかりの「菅原脳神経外科クリニック」。とてもおしゃれで綺麗です

多忙に過ごす人が多いと世界中の人々も認める、日本の首都・東京。白金のご自宅から八王子のクリニックまで週6日間通い、朝9時から夕方の17時まで多くの患者さんの診察を続ける脳神経外科医の菅原道仁先生も、まさにそんな一人です。

「7時になる前には起床します。それから30分間ほどで手早く身支度を整えて、家を出ます。クリニックに到着するのが、8時半前です。朝食を取った後、9時から診察開始。午前中の診察は12時半までですが、後ろにずれ込むことも。大体20~30人強の患者さんを診ますね。ランチを取るなどして少し休んだら、14時から午後の診察を始め、17時過ぎまで続けます」

クリニックにいる間はほとんど不休でお仕事をされ、お休みは日曜日と祝日だけというのですから、菅原先生のお忙しさとタフさには驚かされます。しかも、そればかりではありません。

「診察後は、打ち合わせや会食に出かけることもあります。以前に比べれば回数もずいぶん減りましたが、週1~2回でしょうか。そのほかでは、著書の執筆やテレビの収録の時間なども、診察後の時間に行うことになりますね。6月末に発売した本に関しては、帰宅後の2~3時間を原稿の執筆に充てていました」

なんと、診察終了後も、まだまだ仕事をされている菅原先生。その活動を支えるご自身の健康管理は、やはり万全なのでしょうか?

「もちろん、自分の身体のことは把握しているつもりですし、いざとなれば検査もできますからね。」

普通の人以上に多忙にもかかわらず、元気いっぱいに多彩なご活躍をされている菅原先生に、早速活動量計をつけていただきました!

健康管理にぜひ活用してほしい!菅原先生が実感した活動量計のメリット

菅原道仁先生には、しばらくの間、PULSENSEを身に着けてもらいました

今回、ご自身で使用されるまで、菅原先生は活動量計に対してどんなイメージ、お考えを抱かれていたのでしょうか?

「健康を管理、指導する立場から、もっと普及してほしいと望んでいました。講演やセミナーなど、健康についてお話しする中で『運動をしてください』、『食事に気をつけてください』といっても、どれだけ実行してくださっているかはわかりません。しかし、活動量計を使っていただければ、客観的なデータが得られて、より適切なアドバイスができます」

そして、菅原先生に実際に身につけていただいたのが、最新の活動量計であるエプソンの「PULSENSE(パルセンス)」です。

「精密なデータを常時得るためには、スマホみたいなものではなく、きちんと身につけられるものでなければなりません。そうすると、男女ともに違和感のない、この腕時計タイプが一番ですよね。画面がしっかり見える大きさで、重くないのもよいところ。一日中つけていても、まったく気になりませんでした。仕事中も、ずっとつけていましたよ」

「PULSENSE」に示されたご自身のさまざまな数値をご覧になって、菅原先生はどのように感じられたのかが気になります。

「クリニックにいる間、思った以上に歩いていないんだなと(笑)。おかげさまで、夜、時間のあるときには、散歩をするようになりました。やはり数値で明確に示して、「見える化」してくれるから、こうして改善のための行動に結びつけられるんです。」

「見える化」してくれるから、こうして健康のための行動に結びつけられるんです

休憩中や仕事が終わった後も、常に身に着けてもらいました

脳医学と心理学に基づいて書かれた、菅原先生の新刊『そのお金のムダづかい、やめられます』もいま注目されてます

「それから、もう一つ大切なのは、歩数だけでなく、歩いているときの脈拍数がわかること。私の専門分野に限らず、健康維持や生活習慣改善のために歩くことを勧められている方はたくさんいらっしゃると思いますが、ただ歩くだけではあまり効果がありません。

一定以上の脈拍数に上げるペースで歩くことが大切です。その点、「PULSENSE」は脈拍計測機能を備えているので、適正脈拍数のゾーンを意識しながら歩くことができ、健康管理にとても役立つアイテムといえるでしょう」

「PULSENSE」は歩数や脈拍数、心拍ゾーン(運動強度)がわかるほか、目標体重を設定した際には一日の活動目安 (消費カロリー・脂肪燃焼ゾーン以上の運動時間 )が自動計算され、達成率を随時確認できたり 、眠りの「浅い」「深い」を計測して睡眠の状態を把握したりすることもできます。

「一般的に健康管理におけるアドバイスといえば、食事、運動、ストレスの3つに関するもので、健康維持には適切な食事、運動の管理が求められます。『PULSENSE』は、健康管理に有用なデータの多くを「見える化」してくれるわけです。

使用するご本人が自分の身体のことに気づけるのはもちろん、健康へのアドバイスなどにも活用できる可能性がありますから、より適切な健康維持に取り組めるでしょう」

エクササイズ、ウェイトコントロール、睡眠、「こころバランス」など、さまざまなシーンにおいて、自分の活動の状態をわかりやすく知らせてくれる「PULSENSE」。日々の健康管理の中で、いろいろと活躍してくれそうです。

菅原道仁先生 おススメの機能はコレ!

脈拍数を手元で計測・活用

「医療の世界では、脈拍数はちょっと安静にして測るのが一般的で、活動中に測定することはほとんどありません。しかし、『PULSENSE』は、安静時、運動時にかかわらず、手元で脈拍数を計測し、活動の状態を記録してくれるので、より精密な活動データが得られますよね」(菅原医師)

本体でも、スマホでも、活動の状態を「見える化」

「腕時計と同じように手首につけておくだけで、重くもないから、日常生活においても、仕事の最中でも邪魔になりません。時間も表示してくれるので、別に時計を持つ必要もないですしね(笑)。それに加えて、アプリケーションを利用し、スマートフォンやPCのより大きな画面で表示を見られるのも魅力。脳科学的にも、視覚で訴えるのはとても重要です」(菅原医師)

エプソン 脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)

菅原 道仁

お話を伺った人

菅原 道仁 家庭の医学ガイド

現役脳神経外科医。杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門とし、国立国際医療センター、北原脳神経外科病院にて数多くの救急医療現場を経験。外来診療では、月に1500人を診察していたことも。現在は、「病気になる前に取り組むべき医療がある」との信条で、新しい健康管理方法である予想医学を研究・実践している。日本健康教育振興協会会長。脳神経外科医専門医、抗加齢医学専門医、日本体育協会公認スポーツドクター。

2016年3月~2017年3月までAll Aboutで掲載されたものです。

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