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定番から今話題の快眠グッズまで編集部がお試し!

まだまだ残暑が厳しく、寝苦しいこの季節。「暑くて寝付けない」「何度も目覚める」「寝覚めが悪い」・・・そんなお悩みを抱える方は、今一度、ご自身の睡眠環境を見直してみてはいかがでしょう?ここでは、All About編集部が、話題の快眠グッズをお試し!編集部が実際に使ってみて「よかった!」と感じられた4つのアイテムをご紹介します。

9月3日が何の日か、ご存じですか?この日は、睡眠健康推奨機構と睡眠学会が定めた「睡眠の日」。ならびに、全日本ベッド工業会が制定した「ベッドの日」。そう、夏の終わりから初秋にかけてのこの季節は、さまざまな団体が定める“睡眠強化期間”なんです。

「この機会に、日ごろの睡眠環境を見直そう!」

そう思い立ったAll About編集部、とりわけ日々の睡眠に不満足な“もっと快適に眠り隊”が、人気の快眠グッズをお試し&レビューしてみました。進化形アイマスクから話題の睡眠可視化アイテムまで、おススメの快眠グッズをご紹介しましょう!

包み込まれる心地よさにハマる人が続出!アーチ型の「抱かれ枕」が人気

こちらは、シリーズ最高クラスの寝心地を誇る「DUAL」。肩・腕・頭の3点支持で上半身への負担を軽減し、仰向けに寝れば心地よい浮遊感を感じられる。

抱かれ枕 アーチピローDUAL

「しっくり来る枕に出会ったことがない!」
そう訴えるのは、自称“枕ジプシー”のAll About編集部員A。そこで試してみたのが、シリーズ累計売り上げ10万個という異例のヒットを記録した、「抱かれ枕」です。
その特長は、頭から腕にかけて、身体を両側から包み込むアーチ型の形状にあります。この形状が、頭と首だけではなく、肩から腕にかかる負担もグッと軽減。さらに、包み込まれる安心感を与えてくれ、よりリラックスして入眠できます。

「これは今までになかった寝心地! 翌朝に感じていた肩や首の違和感も軽減され、スッキリした寝覚めを迎えられました」(編集部員A)

旬モデルは立体型。深く眠れるアイマスクを習慣に

「Dream Essentials」が販売するアイマスク「Sweet Dreams」(上)と「Contoured Sleep Mask」(下)。「立体型」といっても、薄型・軽量・クッション性の高い素材で眠りの邪魔をしない。後頭部のマジックテープで装着するバックストラップ方式で、耳が痛くなりにくいデザイン。

Dream Essentials 立体型アイマスク

「仕事柄、朝日が昇ってからベッドに入ることが多い。でも、明るいと全く寝付けない・・・」
そんな悩みを抱える超多忙編集部員B。彼には、アメリカで最も売れているアイマスクブランド「Dream Essentials」が販売する、話題の立体型アイマスクを使ってもらいました。
こちらは、クッション性の高い素材を採用し、顔にフィットしやすいと好評のアイマスク。さらに、立体的なデザインによって、眼球への圧迫感を軽減しています。

「圧迫感がないので、普段アイマスクを使わない私でも違和感なく使用できました。遮光性もバツグン!がっつり寝たいときはもちろん、短時間の昼寝にもうってつけですね」(編集部員B)

天日干しナシでもOK!布団をベストな湿度に保つお手軽シート

ベッドはもちろん、リビングカーペットやこたつなどにも使える用途の広さも魅力。湿気をたくさん吸引すると色でお知らせしてくれるインディケーター(写真左)がついているから、お手入れのタイミングが一目でわかる。

シリカゲルの調湿機能 調湿敷マット

「布団のジメジメ感やニオイが気になる!」
そんな不満を漏らすのは、編集部員兼主婦のC。意外と見落とされがちですが、快眠のためには、布団の清潔さキープ&湿度調整も大切なポイントです。
そこでおススメなのが、敷布団の下に敷くだけで、湿気対策を手軽に行える「調湿敷マット」。一晩で最大コップ4杯分の水分を吸収し、消臭・防ダニ・防カビにまで効果を発揮するスグレモノです。

「なんといっても、これを使えば天日干しが不要なのがありがたいです!インディケーター付きで、効率よくお手入れができるのも◎。共働きの主婦の心強い味方ですね」(編集部員C)

睡眠の状態を可視化できるアイテムで目覚めの良い朝を

エプソンの脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)」。2種類のカラーで形もスタイリッシュ。

PULSENSE本体で計測したデータは、専用アプリケーション「PULSENSE View」で確認。睡眠時間、眠りの「浅い/深い」を表示。

エプソン 脈拍計測機能付き活動量計

「夜中に何度も目覚めてしまう。かと思えば、大事な会議の前日に熟睡し、寝坊してしまうこともある。自分の睡眠サイクル、一体どうなってるの?!」 遅刻常習犯である編集部員Dの関心事は、ズバリ「自分の眠りの状態を見てみたい」。これにぴったりなのが、脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)」です。

「PULSENSE」を装着してベッドに入ると、脈拍と活動量から、眠りに入ったことを自動検知。布団に入ってどのくらいの時間で入眠できたか、途中で何度くらい目覚めたか、眠りの「浅い」「深い」の割合はどのくらいか……。そんな、自分の睡眠の状態 を可視化できるから、日々の生活リズムと照らし合わせて、快眠のための気づきを得られるかもしれません。

「『PULSENSE』で自分の睡眠を可視化してみたところ、暑い日や雨の日には、寝苦しいのか眠りが浅い時間帯が多いことが判明。逆に、会議の前日などは資料集めでベッドに入るのが遅くなるせいか、起きるタイミングがずれ、起床時間が眠りの深いタイミングに重なりやすくなっていることがわかりました」(編集部員D)

早速、編集部員A~Cも、「PULSENSE」を使って睡眠を可視化。すると、「まだまだ残暑が厳しいからか、眠りが浅い時間帯が多かったので、快眠グッズを試してみようと思った」「寝てから7時間後は浅い眠りのことが多いから、起床時間の7時間前に寝て、眠りが浅いときに起きるようにしてみよう」などなど、それぞれの快眠のための工夫とアイデアが生まれました!

ちなみに、「PULSENSE」には、睡眠のリズムに合わせて、眠りが浅くなったときに起こしてくれるアラーム機能も搭載されています。眠りが浅いときに起きられれば、よりすっきりした寝覚めを迎えられそうですね。

エプソン 脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)

いかがでしたか?枕やアイマスクなどの定番グッズから、眠りを可視化できる「PULSENSE」のような進化形アイテムまで、快眠をサポートする商品も実にさまざま。寝ている間は未知の世界だからこそ、可視化できれば、ライフスタイルをより良くするためのヒントになるかも!あなたも、「PULSENSE」で快適な睡眠ライフを目指してみませんか?

2016年3月~2017年3月までAll Aboutで掲載されたものです。

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