


ビジネス環境では、消耗品の使用頻度、用紙の使用量など、印刷に関わる継続的なマネージメントも重要なテーマです。オフィリオプリンターはネットワーク上で効率的にプリンター管理でき、TCOの削減を実現します。





プリンタードライバーのインストールから印刷ポートの設定までの手順を自動実行できるスクリプトを作成し、プリンターの入替をスムーズに行うことができるツール、「EpsonNet InstallManager」が新しくなりました。

■ユーザー権限でのプリンタードライバーのインストールが可能
■ユニバーサルページプリンタードライバーとの組み合わせが可能
EpsonNet InstallManager上で管理者権限のアカウントを設定することで、一時的に管理者権限になり、プリンタードライバーのインストールが可能になります。また、ユニバーサルページプリンタードライバーと組み合わせることで、プリンターの入替時にプリンタードライバーの更新が不要になり、異動や配置転換などでも管理者の手を煩わせることなく、快適なユーザーのプリンティング環境が構築できます。
TCP/IP、AppleTalkなどの各プロトコルを自動認識する100BASE-TX/10BASE-TマルチプロトコルI/Fを標準装備(LP-S300Nのみ対応)。 異なるネットワーク環境が混在していても、オフィリオプリンター1台で対応できます。
LinuxやMetaFrameなど、各種ネットワーク環境でもオフィリオプリンターはご利用いただけます。詳しくは下記リンクをご参照ください。
(注) :ネットワーク環境でプリンターをご利用いただくには、LP-S300Nのみ対応となります。
<エプソンでは、開発者様向けの技術情報およびソリューション開発キットの提供をしております。>
Windows環境でのTCP/IPによる直接印刷が可能になります。印刷データや環境に最適な印刷方法の設定や、ポップアップによる印刷終了通知、送信済み印刷ジョブの削除を可能にします。
インターネットプリンティングの標準プロトコルであるIPP(Internet Printing Protocol)への対応により、インターネットを介してプリンターを利用可能。出張先や営業所から本社など遠隔地からでもプリンターをファクスのように活用できます。