

ELPMB25
常設での利用に便利な天井への固定金具
天吊金具
(低天井用)
ELPMB26
常設での利用に便利な天井への固定金具
天吊金具
(高天井用)
ELPLP52
明るさと小型化を実現した交換用ランプ
交換用ランプ
EB-Z8000WUは、フルハイビジョン(1920×1080)以上の解像度であるWUXGA(1920×1200ドット)にリアル対応しています。アスペクト比16:10のワイド画面も、幅広い解像度に対応し、明るく鮮やかに映し出します。

EB-Z8000WUは、無機素材を採用した新開発の無機液晶パネルを搭載し、明るさ6000lmと5000:1のコントラスト比で映像を映し出します。

(注1):オートアイリス使用時
新開発の液晶パネル(C2FINETM)の搭載により、明るさ6000lmと5000:1のコントラスト比で、黒のしまった映像を映し出します。
(注):C2FINETM:液晶配向膜の無機化および垂直配向技術により、高コントラストで艶のある高画質を実現するエプソン独自の高画質技術


単板式よりも再現できる色域が広い3LCD方式で色再現性の高いカラー映像を投写します。
| 3LCD方式 | 単板DLP方式 |
|---|---|
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再現できる色領域の差(L*a*b*表色系の色空間の差)(注1)
(注1) :上記のカラースペースを表現した3Dグラフは、CIE(国際照明委員会)が制定したL*a*b*の色空間を用いて、色の明度・彩度・色相を表しています。
また、エプソン製3LCD ビジネスプロジェクター(4:3)と、単板DLP®方式(カラーホイールに白セグメントを含む機種)とのカラースペースに関する技術比較に関するものです。
DLP®は米国 テキサスインスツルメンツ社の米国及びその他の国における商標または、登録商標です。
ランプの光から高純度の三原色を抽出するエプソンシネマフィルターを搭載しました。シネマフィルターを利用することで、より高品位な色再現が可能になります。

新開発のランプを2灯同時に点灯し、万が一片方が切れても投写を継続します。

本体内部のクーリングには、専用の冷却液を用い、ファンのみならず、冷却素子で冷やすことで、動作時の高い環境温度に対し、常設利用の安心感を向上しています。

無機素材による液晶パネルを採用し、高耐光性を実現しています。

上下(70%)左右(20%)のレンズシフト機能により、設置場所の自由度が大幅に向上します。ズームレンズとレンズシフトにより、設置場所における照明機器や空調設備の位置に関わらず、スクリーンの位置に対してプロジェクターを設置したい場所に固定できます。

標準レンズは倍率1.6倍の電動ズームに電動フォーカス、電動レンズシフトに対応し、オプションで5種類の交換レンズを用意しているので、幅広い設置環境に対応します。

本体上部に用意された二本のハンドルにより、箱からの出し入れや持ち運びをサポートします。天井への設置作業時にも、本体をしっかり安定させて持てるので便利です。

真上・真下それぞれ±10°の垂直設置が可能になりました。
例えばエントランスホールの床や天井への投映など、より広い用途でご活用いただけます。

天吊での設置を考慮し、レンズセンターデザインを採用しました。プロジェクターとスクリーンのセンターが一致しているので、設計や設置がスムーズになり、設置後も見た目が美しい左右対称のデザインになります。

天吊時と卓上設置時とで天地を反転させる必要のない本体設計と専用金具を用意しています。

新規に天吊用の金具を開発しました。従来は、低天井用にパイプを追加頂くと高天井用としてお使い頂けましたが、天吊時のデザインと安全性を考慮して低天井用と高天井用をそれぞれ専用設計としています。


天吊設置を想定し、オフィス環境に溶け込むデザインと色を追求しました。

大会議室や講堂、イベントホールなど、あらゆる空間と調和するホワイトボディの本体デザインです。

天井への常時設置に配慮して、本体に接続するケーブルを本体と同色のホワイトのケーブルカバーで収納し、ほこりなどの付着を防ぎ、概観もすっきりさせます。

優れたメンテナンス性能により、常設利用でも工数やコストが掛からず安心です。
吸気口を本体の側面に集約して配置しました。天吊り設置時には、天井側からは一切の吸気や排気を行いません。また、大型静電フィルターを採用し、天井での常設利用においても、本体への埃の進入を低減すると共に、本体内部の冷却効率を最適化しています。フィルターは、一般的な環境の場合で、10000時間メンテナンス不要です。


ランプは排気ファンを外して背面から工具を使わずに交換できます。その際に、排気ファンは落下しない安全設計になっています。

ネットワーク端子(RJ45)を標準装備し、本機をネットワークに接続できます。機器制御用として一般的なRS-232C端子だけではなく、ネットワーク接続を活用することで、複数プロジェクターの電源制御や状態の監視なども遠隔地から行えます。ネットワークを利用した遠隔操作によって、機器の管理工数を軽減し、最適な運用が可能になります。
標準添付のPCソフト「EasyMP Monitor」により、複数プロジェクターの稼働状況を一括管理することができます。特別なアプリケーションを使用せずにPCのブラウザソフトからも、プロジェクター状態の参照やコントロールを可能とし、遠隔地に設置されているプロジェクターの「制御・監視」をおこなうことができます。

また「E-mail通知」機能により、プロジェクターからランプ交換時期などの情報を、あらかじめ指定しておいたメールアドレスにお知らせすることができます。

本機は、プロジェクターを操作・管理するために社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)で策定された業界統一規格である通信プロトコル「PJLink® class1」に対応しています。
ASCIIコード形式による専用コマンドと、AMX Device Discovery対応で、RS-232C経由での制御が可能です。

ランプの点灯時間や状態だけではなく、シリアル番号もOSDに表示できます。
