スイング診断機能体験レポート!

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M-Tracerのスイング診断機能体験レポート! 高橋友希子プロ 大堀貴子プロ 勝又優美プロ

MOVIE

ゴルフ誌などでもおなじみの人気女子ゴルフコーチ3人が集まって、なんだか楽しそう。
どうやら、エプソンから発売されているスイング解析システム「M-Tracer(エム・トレーサー)」に新たに追加された「ドライバースイング診断機能」を試してみるところのようですね。
ちょっぴりのぞいてみましょう。

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供しています。

スイング診断 STEP1・2・3

STEP 1
M-Tracerで計測

3人は普段からM-Tracerを使っているとのことですが、新しくでた「スイング診断」を試すのは今回が初めて。
まず初めにM-Tracerと専用スマートフォンアプリを使ってスイングを計測します。

STEP1 M-Tracerで計測
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STEP 2
スイングデータを
アップロード

専用スマートフォンアプリに保存されたスイングデータを、クラウドサーバーにアップロード。
こうすることで、パソコンなどでスイングのデータを見ることができるようになります。

STEP2 スイングデータをアップロード
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STEP 3
スイング診断

Webサービス「M-Tracer View For Golf」にアクセスして、スイング診断を選ぶと、アップロードされたスイングの診断を見ることができます。
診断機能は、スイングのタイプや傾向、レベルのわかりやすい解説や、スイングを改善する動画レッスンも見ることができます。

STEP3 スイング診断

3人の診断結果をみてみましょう!

スイングデータをクラウドサーバーにアップし、準備万端!パソコンから「M-Tracer View For Golf」にアクセスして診断結果を見てみましょう。手元のタブレットで、解析データを合わせて見ながら、スイングを振り返りました。

高橋プロが最初に注目したのは、総合診断画面の「チャート」。5つの解析項目のバランスを見ることができるもので、そのなかの「インパクト」レベルが低い点が気になるようです。

スイング傾向の診断結果も「スライス」に。スマートフォンアプリの「インパクト解析画面」で詳しく見てみると、
インパクト時に少しだけフェースが開いていることがわかりました。本人は普段から軌道を意識した練習をしているそうで、
今回の診断結果から「スイング軌道はストレートですが、フェースが開いていることが分かったので、
これからの練習課題は、フェースが開かないようにすること」と、これからの練習の課題を見つけたようです。

スイング診断「総合診断」画面

M-Tracerで解析できる5つの項目(Vゾーン、スイング効率、回転、スピード、インパクト)のレベルをレーダーチャートとして表示。
高橋プロはとてもバランスの良いスイングですが、「インパクト」のレベルだけ少し低い結果に。
スイング傾向でも「スライス」と診断されました。

スマートフォンアプリ「インパクト解析画面」

スマートフォンアプリのインパクト解析画面では、「フェース角」「クラブパス」「アタック角」の要素でスイング軌道がわかります。
高橋プロのクラブパスはスクエアに握れていましたが、フェース角が6.1度開いていました。

インサイドから強く入ってこないような練習をしてるんです。もう少しスクエアに握れるように改善が必要ですね!
▼

大堀貴子プロ スイング傾向は「ストレート」と診断され、大満足の大堀プロ。しかし、チャートの「回転」レベルが低いことが気になりました。

元々シャット上げ(注1)の傾向が強く、普段はあえて回転を大きくするように意識した練習を行っているそうです。
スマートフォンアプリの「回転解析画面」を見てみると、バックスイング時に大きく開いていますが、
ダウンスイングで閉じきれていないことがわかります。

(注1)フェースを閉じた状態でバックスイングしている

スイング診断「総合診断」画面

大堀プロのスイング傾向はストレート。
しかし、チャートを見ると回転とスイング効率のレベルが低いことが気になりました。

スマートフォンアプリ「回転解析画面」

スマートフォンアプリの回転解析画面では、クセを直すためあえて回転を多くしていることから、トップで74.8度まで開いてました。ただ、インパクト時に戻りきれていないので、これからの練習の課題を見つけたようです。

前よりも少し閉じてインパクトできるようになってるから、今やっている練習は、自信を持ってもう少しやっていこうかな。
▼

勝又優美プロ スイングタイプの診断結果は「アッパーボディータイプ」。勝又プロも「少し疲れて傾いてしまったかな?」と気になっているようです。その影響もあって、スイング傾向も「プッシュアウト」と診断。

スマートフォンアプリの「インパクト解析画面」でも、クラブパスがインサイドアウトに動いていました。
ここで3人は総合診断画面にある「スイング解説」と「レッスン」に注目。
「スイング解説」では、スイング診断結果をわかりやすく解説。また、「レッスン」ではチャートで低かったポイントの
改善を支援するパーソナルレッスンが提案されており、その内容には一同納得の様子でした。

スイング診断「総合診断」画面

「スイングタイプ」では、体勢などのスイングタイプを5つに分類。
このスイングではアッパーボディと診断され、クラブを上半身で上げる傾向がでていることがわかりました。
また、スイング傾向も「プッシュアウト」との結果に。

スマートフォンアプリ「インパクト解析画面」

スマートフォンアプリのインパクト解析画面では、クラブパスが「インサイドアウト」に振っていることがわかります。

疲れたときに、ヘッドスピードを出そうと思って振ると、よくこうなりますね。(レッスン時の)お客さんにもよくありますね。

初心者にもわかりやすいスイングの解説

スイングのタイプや傾向毎に、スイングの課題や改善すべき点を解説します。

スイングの解説
(スイングの解説には)もっと細かく書いてあるんですね。 (スイング傾向が)プッシュアウトと言われてもわからない人もいますからね。

スイング傾向に合わせた動画付きレッスン

診断されたチャートで低かったポイントを改善する、パーソナルレッスンをテキストや動画で見ることができます。それ以外にも、ゴルファーに共通する基本レッスンや、ゴルファーが守るべきポイントを示した最適化レッスンなど、豊富なレッスンが収録されています。

レッスンINDEX
Vゾーン パーソナルレッスン
点数が低かったところのポイントのレッスンが書いてありますね。 (レッスン内容は)クラブが寝る状態になるので、縦に引き下ろそうと・・・ちゃんとレッスンされてますね。

スイング診断を体験しての感想

点数も出るから、正直ショックにもなっちゃうけど、自分のスイングについて、どこが足りないのかとか、弱点がわかりやすく診断してくれるところがいいですね。

  • 高橋プロ

    点数などがでてわかりやすく診断してくれるのがいいですね♪

  • 大堀プロ

    アプリだけではわかりづらかった初級~中級者でも、診断機能を使えばどのようにスイングを直していけばいいかわかりやすいですね。

  • 勝又プロ

    スイング診断をみて、改めて自分のスイングを客観的に見ることが重要だと感じました。

大堀プロ 勝又プロ 高橋プロ

プロフィール

  • 高橋 友希子

    小学校入学時に、父から空手とゴルフの二択を迫られゴルフを選択。
    世界ジュニア(11~12歳の部)2位、関東ジュニア優勝などの結果を残すが、高校卒業後、いったんゴルフから身を引く。26歳の時に再びクラブを握り、現在はコーチ業の傍らプロを目指している。石井忍プロに師事。エースゴルフクラブ所属。

  • 大堀 貴子

    多数のプロを輩出している東北福祉大学出身。
    2年時には関東女子学生ゴルフ選手権優勝、4年時には団体戦で日本一を経験。某ゴルフ誌が主宰するアイドルユニットに在籍していたが、周囲からは「男前」といわれるほど、「スーパーさっぱり」な性格とのこと。植村啓太コーチに師事。K's Island Golf Academy所属。

  • 勝又 優美

    短大卒業後リゾートホテル会社に就職し、ゴルフ場に配属されたことがきっかけでゴルフを始めたという。
    OL生活から心機一転、ゴルフのティーチングプロになったという努力家。
    LPGAティーチングプロフェッショナルA級会員。堀尾研仁コーチに師事。KEN HORIO GOLF ACADEMY所属。

撮影協力/エースゴルフクラブ(千葉県・ジャパンゴルフスクール内) 写真/内田眞樹

M-Tracer For Golfとは
M-Tracer For Golfとは
スイングもパッティングも徹底解析!ゴルフスイング解析システムM-Tracer For Golfをご紹介いたします。