BT-350

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アプリケーション開発を支援

Android™ 5.1搭載で自由なアプリケーション開発

MOVERIO BT-350を使用するには、MOVERIO BT-350本体の他に、別途アプリケーションが必要となります。
アプリケーションは使用目的に応じて自由に開発いただけます。プラットフォームはAndroid™ 5.1を採用しています。
開発にあたっては、API、その他サポートツールを提供いたします。
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(注) BT-350は商用ハードウェアです。システムやアプリケーションプログラムはお客様でご用意いただく必要がございます。
(注)

BT-300用のアプリダウンロードサイト「MOVERIO Apps Market」はご利用いただけません。

なお、ダウンロード用QRコードが準備されているアプリについては、BT-350にインストールできるようになりました。
次の手順でアプリケーションプログラムをダウンロードして、インストールします。

1.まず準備として、QRコード読み取りアプリを下記ページよりダウンロードして、BT-350にインストールしておきます。
アプリ名: QRCodeReader SampleForMoverio
ファイル名: app-release.apk
インストール方法はこちらをご参照ください。 手順は、「app-release.apk」をBT-350の「内部ストレージ」直下にコピーした場合を想定して説明されています。

2.アプリのマニュアルやWEBから、アプリダウンロード用QRコードのページを開きます。
BT-350にインストールしたQRコード読み取りアプリを起動してQRコードを読み取り、アプリをBT-350にダウンロードします。

3.アプリをインストールします。
インストール方法は、1.でQRコード読み取りアプリをインストールした方法と同じです。
なお、アプリは通常BT-350の内部ストレージのDownloadフォルダにダウンロードされます。

GPS、各種センサー搭載で位置情報や動きに応じるコンテンツを開発可能

GPSおよびジャイロ・加速度・地磁気・照度の各種センサーを搭載。位置情報や動きに応じたコンテンツの開発など、さまざまな用途に活かせます。

GPS、各種センサー搭載で位置情報や動きに応じるコンテンツを開発可能

無線LAN/Bluetooth® 4.1 Smart Readyで、ネットワークを活用

  • 無線LANは、2.4GHz に加え、干渉の少ない5GHz 帯の無線LAN(Wi-Fi® )にも対応(11a/b/g/n/ac)。ネットワークと接続してコンテンツを配信できます。また、Bluetooth® Smart Readyに対応しているので、キーボードやマウス、各種スマートデバイスなど、多様なBluetooth® 機器との接続が可能です。

  • 無線LAN/Bluetooth®4.1 Smart Readyで、ネットワークを活用

高解像度カメラで、ARマーカーやQRコードを利用可能

  • 500万画素のカメラを搭載。写真・動画の撮影の他に、あらかじめ定められた画像を認識すると対応する映像を表示するARマーカーの認識、QRコードの読み込みや、遠隔での映像確認にも使用できます。

  • 高解像度カメラで、ARマーカーやQRコードを利用可能

開発者様向け情報

ドキュメント

アプリケーション開発者様向けデベロッパーズガイドや5連クレードルのドキュメントを公開しています。ハードウェア仕様、APIの情報など、アプリケーション開発に必要な技術情報が総合的に記載されています。

ダウンロード

アプリケーション開発に必要なSDK・サポートツール類や、5連クレードルのソフトウェアを入手できます。開発ツール、サンプルプログラムなどを揃えています。

FAQ

アプリケーション開発に関するよくあるお問い合わせをFAQの形式で記載しています。
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アプリケーション・サービス一覧