
山本研究室様では、マックスアートの新たな活用方法として、研究室の案内にも利用を考えている。
「これまでA4サイズかA3サイズで出力した小さなものを掲出していましたが、PX-7500Sを使って、これからは手軽にインパクトのあるA1サイズのポスターができますね」と抱負を語る。
因幡氏はさらにマックスアートで長尺印刷ができることにも目を向け、これまでになかった制作物を構想している。
「高校生が集まるオープンキャンパスでは、長い横断幕のようなポスターを貼り出すのもおもしろいですね」。
また、他の研究室からマックスアートによる出力を頼まれることが増えていることから、因幡氏は「いったんマックスアートを導入してしまえば、簡単でしかもリーズナブルにポスターを印刷することができるので、各研究室に1台マックスアートを導入すれば、ポスター制作の効率もあがり、学会発表も効果的に行えると思います」と展望を語る。
手軽な大判出力で研究室を活性化させ、研究成果のアピール効果を高めるマックスアート。学内で活躍するシーンは、ますます増えている。