印刷業界にとって、高品位な印刷物を高い生産性と抑えたコストで提供することは、競争力を維持する上において、重要な経営課題です。デザインから印刷にいたるワークフローの中でも、特に印刷プルーフは、品質と生産性に直結する重要な業務となっています。今回、エプソン販売株式会社のカタログ制作に携わった印刷会社や制作スタッフは、印刷プルーフ作業を従来の本機校正から、マックスアートPX-H10000によるデジタルプルーフへと置き換えることで、制作時間の短縮と高品質な印刷物の制作を可能にしました。その事例をご覧ください。