
色管理工程の自動化を実現
自動測色器マウンタ(44)PXHACM44
+
測色器(UVフィルタあり) ILS20EPUV
or
測色器(UVフィルタなし) ILS20EP
横断幕などの長尺出力に便利
自動巻き取りユニット
PXHARFU2
オレンジ、グリーンインク搭載により、明るく鮮やかなグリーンからイエローの色域と、イエローからレッドの色域の拡大を実現しています。多色/特色を必要とするパッケージプルーフ用途にもご利用いただけます。

東洋インキ製造株式会社の広演色枚葉プロセスインキKaleido(注2)の色再現認証に加えて、PANTONE®カラー準拠の認証も取得しました。また、DICカラーガイド®は95%をカバーしています。(注3)
インクの色が増えると、一つの色をプリントするための組み合わせは、膨大な数になります。その中から、最適なインクの配分を選ぶために、新開発のLCCS(Logical Color Conversion
System:論理的色変換システム)による新たなLUTを生成しました。新LCCS技術により、より細やかな階調表現、光源依存性(カラーインコンスタンシー)、粒状性の低減、色再現性に優れ、正確なカラーバランスを維持します。

(注):LUTとはLook Up Tableの略で、RGBデータを表現する時、どの色のインクをどれだけの量で表現するかを決めるテーブルです。
光源依存性(カラーインコンスタンシー)をさらに低減し、異なった環境下(注1)でも安定した色を保ち、常に高品位な出力を可能にします。
(注):画像はイメージです。
優れた色安定性により、プリプレスワークフローや色校正などの用途にも、高い信頼性と作業効率を向上します。
(注) :プリンター:PX-10000/PX-H8000
用紙:プロフェッショナルプルーフィングペーバー
写真に最適なフォトブラックと、マット系用紙に最適なマットブラックを同時搭載しています。
| 切換インク | 固定インク |
|---|---|
最小インクドット3.5pl(ピコリットル=1兆分の1リットル)。極小インクドットによりハイライトから暗部まで、なめらかで優れた階調表現を実現しています。さらにエプソン独自のMSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)により、プリントデータに応じて大・中・小のドットを効率よく打ち分け、高画質と高速印刷を両立します。

360dpiという高密度化ノズルを採用したMicroPiezoTFヘッドは、1秒間にノズルあたり4万というインクの吐出を可能にし、撥水ヘッドテクノロジーの採用で、高生産性に貢献します。MicroPiezoTFヘッドは、真円に近いインクドット着弾、着弾位置の精度と吐出速度を高め、高画質化を実現しています。


データがプリンターに送られてくると、電圧制御により自動的にドット抜けをチェック。すべてのノズルのドット抜けをわずかな時間で検出します。ドット抜けを感知するとヘッドクリーニングを自動的に実施し、常に安定した高画質プリントを実現します。

キャリブレーションの自動化により、あらゆる出力環境で信頼性の高い色管理が可能となり、リモートプルーフの最大の課題であったプリンターの安定稼働を実現。市販のRIPソフトとの組み合わせで、プルーフの品質保証となる色認証システムや定期色管理までも提供し、リモートプルーフソリューションがついに現実のものになりました。


オプションの自動測色器を装着し、色管理工程を自動化できます。これまで手間と時間のかかっていた測定チャートとカラー認証ラベルも、この一台で作業できる(注1)ので、トータルスループットを削減します。また、サードパーティー製RIPとも連携できるので、利用環境に合わせたICCプロファイルの作成(注2)が可能です。

自動測色器には、エプソン専用 X-Rite社製高速ライン測色センサーを採用した、分光光度計(ILS20EP/ILS20EPUV)を採用しています。
自動測色器では、UVカットフィルタありと、UVカットフィルタなしをご用意しています。
バッキングは、ブラックとホワイトの2種類を同梱しているので、業務に合わせてご利用いただけます。
乾燥時間を短縮する乾燥ファンを装備しています。
ロール紙メディア残量など、用紙残量情報がわかるので、ミスプリントも防止できます。

700mlインク搭載により、大量な印刷物の出力にもインク交換の手間がかかりません。

(700mlインクカートリッジ使用時/インクカートリッジ単価22,000円(税別))
| 用紙サイズ | B0 | |
|---|---|---|
| プロフェッショナルフォトペーパー 〈厚手光沢〉 |
720dpi×720dpi レベル1 双方向印刷 オン |
約399円 |