dB(デシベル)とは、あるものと、ほかのあるものとの差(比)の値を対数表示するもので、騒音レベルなどの単位として利用されています。
人が聞くことのできる音の範囲(可聴音圧範囲)は0〜130dBで表すことができ、数値が高いほど騒音レベルも高いということになります。ホームプロジェクターの動作音は30dB未満が標準です。
20dB …
木の葉の触れ合う音、置時計の秒針の音(前方1m)
30dB …
郊外の深夜、ささやき声
40dB …
図書館、静かな住宅地の昼
60dB …
静かな乗用車、普通の会話
80dB …
地下鉄の車内
100dB …
電車が通るときのガード下
環境庁による環境基準における騒音レベルの目安