リアルな質感を表現する画像処理技術

心地よいほどの解像感が得られる超解像技術。3D映像(注1)にも対応

画面拡大処理によってぼやけた画像の解像感を向上させる1枚超解像技術。1フレームの入力画像から演算処理することで、動画をリアルタイムで処理。これにより、DVD映像等も高い解像感が得られ、フルハイビジョン映像の低解像部分(ぼけた部分)も鮮明にすることができます。新たに3D映像(注1)への対応を実現し、スピーディーなシーンにもしっかり追従。3D映像(注1)を滑らかに映します。

心地よいほどの解像感が得られる超解像技術。3D映像(注1)にも新たに対応

(注1) 3Dブルーレイソフト(フレームパッキング)再生時のみ対応。
(注) 画像はイメージです。

更にシャープで自然な画質「ディテール強調機能」

画質補正機能がさらに進化。映像の明暗差を強調し質感や素材感がより際立った映像にします。

更にシャープで自然な画質「ディテール強調機能」

(注) 画像はイメージです。

カスタムガンマ調整

投映している映像やガンマ調整グラフを見ながら、暗部の階調や白飛びを抑える調整など、きめ細かい調整が可能です。

色相・彩度・明度の調整

R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の6軸の「色相(色み)」「彩度(鮮やか)」「明度(明るさ)」をお好みに合わせて調整できます。

色相・彩度・明度の調整

(注) 画像はイメージです。

肌の色調整

繊細な肌の色をきめ細かに調整可能。

肌の色調整

(注) 画像はイメージです。

アドバンストシャープネス

従来のシャープネス調整に加え、細かい部分や粗い部分を指定したシャープネス調整ができます。これにより、人物の髪の毛や動物の毛並みなどをはっきりさせたり、バックの景色をソフトにして遠近感を強調することが可能です。

シャープネスON/OFF比較

(注) 画像はイメージです。

色温度

映像全体の色合いを調整します。高い値にすると青みがかった映像になり、低い値にすると赤みを帯びた映像になります。

色温度

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

映像の明度を、R(赤)G(緑)B(青)についてそれぞれ、暗い部分(オフセット)と明るい部分(ゲイン)を調整します。+側(右側)にすると明るく、-側(左側)にすると暗くなります。

オフセット 明るくすると暗い部分の濃淡が表現されます。暗くするとメリハリのある見え方になりますが、暗い部分の濃淡がわからなくなります。
ゲイン 明るくすると明るい部分が白っぽくなり濃淡がわからなくなります。暗くすると明るい部分の濃淡が表現されます。

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

  • ハイエンド ホームシアタープロジェクター EH-LS10500
  • ハイクオリティーモデル
  • スタンダードモデル
  • DVDプレイヤー内蔵モデル