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米国Wilhelm Imaging Research,Inc.社代表取締役。
米国規格協会(ANSI)IT-3の創始者メンバーとして、画像保存性評価基準の創立に参画。
画像保存の権威として、多くの国際会議、展示会等で講演を行なう一方、ニューヨーク近代美術館他、多くの博物館の顧問として、所蔵画像の陳列、保存性の指導を行なっている。
その活動は広く評価されており、2007年、Photoimaging Manufactures and Distributors Association(PMDA)協会から、生涯功績賞を受賞した。
1839年に写真が発明されて以来、
世界中の人々はその時見たシーンをイメージとして残し、
思い出してはまた好きな時に観賞できる唯一の技術に魅了され続けてきた。
子供の笑顔、家族の写真、入学・卒業記念、幸せに満ちたウェディングなど、
人生の大切なできごとを誰もが永遠に残しておきたいと思う。
写真が色褪せないで欲しいという要求は常にあり、
現代のインクジェットプリンターの出力写真に於いても同様に高い保存性が求められる。
2006年に発売されたエプソンのつよインク200は
Wilhelm Imaging Research社がこれまでテストしてきた
どの染料インクよりも高い保存性を実現した。
エプソンは、インクの保存性におけるリーディングカンパニーである。
純正のエプソンインク以外にこれだけ高い保存性と写真画質を
確立できる互換品はない。
事実、私の研究室で行なった保存性試験でエプソンの純正インクと
写真用紙をエプソンプリンターで印刷した場合が
最も高い保存性と写真画質を記録したのである。
この事実から私は、個人の大切な写真、家族の写真を印刷するときは
必ずエプソンの純正インクと写真用紙を使用することを強く薦めているのである。
