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EPSON



製品情報
Colorio カラリオ

R-D1xG

写真へのたえることない情熱を込めて。R-D1xG

多彩な機能

RAW+JPEG 画像同時記録

手軽に扱えるJPEG形式と、非圧縮・12bitのRAW形式の2つのデーター形式での記録形式が用意されています。これらは用途に応じて切り替えが可能。また、新たにRAWとJPEG(高解像度モード)の2つの形式を同時記録するモードも搭載しました。フィルム設定での再現を素早くパソコンで確認できるJPEGデーターを参考に、RAWデーターを現像することで、高画質を維持したまま、自分が納得できる作品を仕上げることができます。

撮影シーンに合わせたフィルム設定

エプソン推奨の標準設定の他に、撮影するシーンに合わせた3つのフィルム設定モードを用意しました。フィルム1には人物の肌を柔らかく表現する人物モードを設定。フィルム2には鮮やかに表現するための風景モード。そしてフィルム3には夜景モードが設定され、ノイズリダクション処理によってノイズの少ないきれいな表現を可能にします。さらに「エッジ強調」「彩度」「色合い」「コントラスト」「ノイズ低減」の5つの撮影パラメーターを自在に操り、ユーザーの好みに合ったフィルムも設定できます。また、豊かな階調性を活かしたモノクロ撮影モードも搭載。フィルムを自由自在に操る感覚で、状況に合わせた撮影を行うことができます。

幅広い色域Adobe RGB対応

APS-CサイズのCCDイメージセンサーと、EDiARTが作り出す高ダイナミックレンジと豊かな階調性を活かすべく、多くのコンパクトデジタルカメラで採用されているsRGBの色域に加え、幅広いカラースペースを持つAdobe RGBにも新たに対応。より忠実な色再現が可能になり、プリントイメージにおいても色再現性が大幅に増しました。エプソンのAdobe RGBに対応したプリンターを使用することで、撮影時のイメージに近い色味でのプリントを実現できます。プロの世界で標準的に使用されているこのカラースペースを利用することで、より一層、作品性の高いイメージを得ることが可能になります。

長時間露光ノイズ低減

画像にはある程度ノイズが残っているほうが、印刷時の階調性が高まります。しかし、極端なノイズやデジタルカメラならではのノイズはやはり気になるのも当然です。そこで、極暗部の暗電流ノイズや高感度撮影時特有のノイズ、また長時間露光時特有の長時間露光ノイズなど、デジタル特有のノイズを抑え込むことに、エプソンは徹底的にこだわりました。発生するノイズ成分を精密に分析し、自然な表現のまま低ノイズ化することでISO1600での高感度撮影の実用性を高めました。さらに「長時間露光ノイズ低減モード」を搭載し、露光時間に合わせたノイズコントロールも可能にしました。エプソンの先進のデジタル技術は、基本的な性能に徹底的にこだわりながらノイズとも向き合う。それもR-D1xの魅力の一つです。

16倍まで可能な拡大表示

画像再生時の拡大表示も16倍まで拡大が可能になり、より緻密なピントチェックを行えます。この拡大機能はJPEG、RAWの両データーに対応し、JOGダイヤルでスムーズな操作を実現しました。また「撮影データーを素早く再生したい」という要望にも応えて、クイックビューモードも搭載。表示時間は3秒、10秒、OFFの3つのモードから選ぶことが可能です。その他、CCDの経年的な劣化による輝点画素の発生、いわゆる「画素欠損」をユーザー自身の手で修正できるようになりました。難しい操作を必要とせず、画面の指示に従って操作するだけで、素早く輝点画素の補正をおこなうことが可能です。


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