ネットワークによる運用管理で、管理をラクに

ネットワーク接続による本機の制御や状態の監視が可能

ネットワーク端子(RJ45)を標準装備し、本機をネットワークに接続できます。機器制御用として一般的なRS-232C端子だけではなく、ネットワーク接続を活用することで、複数プロジェクターの電源制御や状態の監視なども遠隔地から行えます。ネットワークを利用した遠隔操作によって、機器の管理工数を軽減し、最適な運用が可能になります。

プロジェクターの一元管理を実現するPCソフト「EasyMP Monitor」

PCソフト「EasyMP Monitor」(注1)により、複数プロジェクターの稼働状況を一括管理することができます。特別なアプリケーションを使用せずにPCのブラウザソフトからも、プロジェクター状態の参照やコントロールを可能とし、遠隔地に設置されているプロジェクターの「制御・監視」をおこなうことができます。

システム構成例

E-Mail通知

プロジェクターが自らの状態をE-Mail配信

「E-Mail通知」機能により、プロジェクターからランプ交換時期などの情報を、あらかじめ指定しておいたメールアドレスにお知らせすることができます。

(注1) ダウンロード先はこちらをご覧ください。

メッセージ配信機能

「Message Broadcasting」により、ネットワーク接続されたプロジェクターにデータを送信し、投写することができます。

プロジェクターの統一規格「PJLink®」に対応

PJLink®

本機は、プロジェクターを操作・管理するために社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)で策定された業界統一規格である通信プロトコル「PJLink® class1」に対応しています。

RS-232C経由での制御も可能

RS-232C経由での制御も可能

ASCIIコード形式による専用コマンドと、AMX Device Discovery対応で、RS-232C経由での制御が可能です。

スクリーン上でシリアルナンバーの取得が可能

スクリーン上でシリアルナンバーの取得が可能

ランプの点灯時間や状態だけではなく、シリアル番号もOSDに表示できます。