カラーが明るく、高精細な4K相当の高画質を実現

大会議室や講義室などに対応する明るさ

大会議室や講義室などに対応する明るさ

5,500~8,000lmの明るさと50,000:1のコントラスト比(注1)で、明るく黒のしまった映像を映し出します。
また、ファンノイズを40dB以下に抑えているため、役員会議や株主総会などの静音性が要求される場面にも適しています。

(注1) オートアイリス使用時。

3LCD方式ならではの色再現性

エプソンのプロジェクターは、カラーが明るい3LCD 方式を採用。「全白(白100%)」と「カラー(カラー光束:Color Light Output)」の明るさが同じです。

表現力や注目度が重要なイベントはもちろん、プレゼンテーションなどビジネスの提案力を強化するうえで、カラー映像を明るく映し出せるプロジェクターを活用することは重要なポイントになります。

全白もカラーも明るい

フルハイビジョン以上の高解像度、WUXGAリアル対応(注1)

フルハイビジョン以上の高解像度、WUXGAリアル対応

フルハイビジョン(1920×1080)以上の解像度であるWUXGA(1920×1200ドット)にリアル対応しています。アスペクト比16:10のワイド画面も、幅広い解像度に対応し、明るく鮮やかに映し出します。 また、フルHD対応のHDBaseT™端子を搭載し、幅広いシーンに対応します。

(注1) EB-G7900U、EB-G7400Uのみ対応。

4Kエンハンスメントテクノロジー(注1)で、高精細な4K相当の高画質を実現

1画素を斜めに0.5画素シフトさせることで、解像度が2倍の4K相当の解像度を可能にしました。HDCP2.2に対応しているので、4Kコンテンツを鮮やかに投写します。フルHDの映像を4K相当にスケールアップする際にも、エプソン独自の超解像技術とチューニングにより、高精細でありながら自然な4K相当の映像として投写します。

  • エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現
  • エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現

(注)画像はイメージです。

出力の仕組み

入力した映像の1ピクセルを縦横0.5ピクセルずつずらして重ね、解像度を上げる「ピクセルシフト」で、4K相当の出力を実現しています。

出力の仕組み

(注1) EB-G7900U、EB-G7400Uのみ対応。

にじみのないクリアな映像を映し出す高性能レンズを搭載

通常の光学ガラスに比べて特殊な屈折率をもつ特殊低分散ガラス(ED)レンズを最適配置することによって、色にじみの原因となる色収差を抑えた鮮明な映像を実現します。

画像処理技術によるハイクオリティな動画再生

フレーム補間技術による、より滑らかな映像再生

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・ 挿入することで120フレーム/秒で表示。さらに、新たに開発したフレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。スピード感のある映 像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

フレーム補間技術による、より滑らかな映像再生

超解像により、心地よいほどの解像度を実現

画面拡大処理によってぼやけた画像の解像感を向上させる超解像技術を採用。これにより、DVD映像がフルハイビジョンのような高い解像感で楽しめます。また、フルハイビジョン映像の低解像部分(ボケた部分)に対しても、滑らかで鮮明な映像にすることができます。1フレームの入力画像から演算処理することにより、動画のリアルタイム処理が可能になり、スピーディーなシーンにもしっかり追従することができます。

超解像により、心地よいほどの解像度を実現

陰影に強いDICOM SIMモードを搭載(注1)

レントゲン写真などの医療のイメージを確認するための「DICOM SIMモード」(注1)を搭載しました。X線やCTのようなグレースケール画像でも、陰影を忠実に再現することが可能なので、医療現場のカンファレンス時に活用できます。

DICOM SIMモード

(注1) ただし、このプロジェクターは医療機器でなく、実際の医学の診断に使用できません。
(注) DICOM Part.14に準拠した階調表現が可能です。