WXGA対応で、高解像度での投写が可能に

情報量を損なわず、高解像度でのプレゼンが可能に

情報量を損なわず、高解像度でのプレゼンが可能に

PCの主流であるWXGAにリアル対応しているので、会議の参加者へより多くの情報を伝えることが可能です。たとえば、WXGA画面のPCで作成されたプレゼンテーション資料を、情報量を損なうことなくそのままの解像度でプレゼンテーションできます。また、HDMI®端子を搭載しているためハイビジョン映像も高画質で再生することが可能です。

(注) 画像はハメコミ合成です。

すばやく授業を開始できる

セッティングをスピードアップする補正機能を搭載

歪みを自動的に検知する「タテ自動台形歪み補正機能」に加え、レバーをスライドするだけで歪みを補正できる「スライド式ヨコ台形補正機能」を搭載。さらに1.35倍デジタルズームを搭載して設置場所の自由度を確保。さまざまな条件下でセッティングの手間を減らし、素早い投写を実現します。

タテ自動台形歪み補正機能スライド式ヨコ台形補正機能

ボタン一つで電子ペンの位置合わせができる。解像度自動認識、CD-ROMによるドライバーのインストール不要のため、パソコン接続もスムーズ。

プロジェクター本体の[自動ペン位置合わせ]ボタンを押すだけで、電子ペンの位置合わせができます。また、ドライバーレス、解像度自動認識なので、PCと接続すればデジタル教材を使って電子黒板機能を使用できます。
短い休み時間に使用準備ができ、すばやく授業を開始できます。

(注) Mac OSの場合は、同梱のCD-ROMによるドライバーのインストールが必要です。

後ろの席でもはっきりと聞こえる16Wスピーカー内蔵

音声がしっかり聞こえる16Wスピーカーを内蔵

教室の後ろの席まで、音声がしっかりと聞こえる16Wスピーカーを内蔵。窓を開けて授業をしても、スピーカーの音が明確に届きます。本体背面には2系統のオーディオ入力端子に加え、マイクとの接続が可能な専用のマイク入力端子を備えています。

音声がしっかり聞こえる16Wスピーカーを内蔵

書画カメラ接続で、立体物の投写も簡単

書画カメラをUSBケーブルで簡単に接続できる

書画カメラをUSBケーブルで簡単に接続できる。

オプションの書画カメラをUSBケーブルでつなぐだけで、電源コード不要で接続が可能。立体物や教材などを投写すれば、授業の幅も大きく広がります。

最大50台の端末から表示画像を選択可能

最大50台(注1)のタブレット端末やPC(注2)から投写画面と選択できる

付属ソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection(Ver1.22 以上)」を使えば、プロジェクターにネットワーク接続している最大50台(注1)のタブレット端末やPC(注2)から投写画面を選択して、1面~4面分割で表示でき、比較学習に活用できます。また、画面切替などの操作を1台のPCで行えるモデレーター機能(注3)も搭載しています。

最大50台のタブレット端末やPCから投写画面と選択できる

(注1) 1台のPCが必要となります。
(注2) Windows®、Mac OSは、付属ソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection」での接続が必要です。また、Android™、iOSは「Epson iProjection」での接続が必要です。
(注3) モデレーター機能は、サムネイル表示による映像の事前確認はできません。

多彩な機能でより授業を快適に

使いやすさにこだわった便利な機能

手早く確実に映像を写せる「USBディスプレイ」、スクリーンの映像を一時的に消すことができる「A/Vミュート」、片付けに時間がかからない「ダイレクトシャットダウン」など、便利な機能を搭載。さまざまな機能で教育現場を支援します。
また、PCを使わずにUSBストレージから画像や動画を投写する「PCフリー」など、さまざまな用途に充実の機能で応えます。

映像、音声、ワイヤレスマウスが、USBケーブル1本でOK!

ダイレクトシャットダウン

スマートフォン・タブレットでプレゼン(Epson iProjection)

スマートフォン・タブレットでプレゼン(Epson iProjection)

Epson iProjectionを使うと、iOSやAndroid™のスマートフォンやタブレットから、写真・ドキュメント・Webサイトなどを投写できます。スマートフォンやタブレットをエプソンプロジェクターと接続して、簡単にプレゼンテーションや写真・書類の投写ができます。

Epson iProjectionの詳細につきましては専用ページをご覧ください。

(注) オプションの無線LANユニットが必要です。